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風色ダイヤモンド

傷ついてでも守るべき人

2018.08.22 10:33

こんにちは、雪風です。

今回はアニメ版「アルスラーン戦記」(2015年4月~9月放送)でのショックだった1シーンを語ります……



アニメ24話より。

ついに始まった聖マヌエル城攻防戦。

殿下たちは敵国ルシタニアの騎士・エトワールの襲撃を受けます。

彼女(男装している女性です)は殿下のことを捜している様子。

エトワールと殿下、互いに素性を知らず交流を深めてきた仲でした。

だが殿下が「私がアルスラーンだ」と名乗ったことで「騙されていた」と思い込んでしまったエトワール……

彼に襲いかかります。

「その首もらい受ける!」


次の瞬間。



殿下をかばったエラム。



腹部に大けがを負ってしまいました………


ナルサスやファランギースたち、殿下の仲間が駆けつけたことによりエトワールは退却。

「お役に立てましたか?」

自分が大けがを負っているというのに、必死で殿下を気にかけるエラム……

エラムが自分を守って傷ついたことを悲しむ殿下でしたが、

エラムは「そんな顔をしないで下さい」「しっかりしていただかないと…」と気丈に振る舞います。



このシーンはホント見てて辛かったですね……(´;ω;`)

だってエラムが……死ぬかも知れないレベルの大けがをして……

推しがこんな風に傷つくなんて初めてだったし、あまりにショックでした(´;ω;`)

しかも、自分が危ない状況だというのに殿下のことを必死で気にして

エラムの心の強さは素晴らしいですが、自分のことも大切にして欲しいって思います。゚(゚´ω`゚)゚。


ちなみにエラムは……無事でした

これは最終回(25話)で明らかになりました。

無事で良かったよ!!。゚(゚´ω`゚)゚。

でももうあんな無茶はしないでね!