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カラスの意欲と蚊の意欲

2018.08.22 12:35

このポスターのカラスは列の中に入り込むのだが、帰りの電車で毎日見かけるある女性は電車がホームに入ってくる直前までベンチに座っていて、入る直前に一番前に入り込み、しかも降りようとする人を下ろさずに一番に乗り込む。(毎日私の左隣の列)

初夏を通り越しても毎日ベージュのトレンチコートにジーンズといういで立ちだったので、内心「トレンチコートの女」と呼んでいたのだが(まんまや)、6月半ばに急に半そでのカットソーとマーメードラインのラベンダー色のスカートに変身。思わずガン見となったのは私だけではなく、女子高生たちもひそひそ語っていた。

そして皆さん田舎の人だからか「割り込むなや」と言う人もいない。

呆れるのを通り越して今や毎日の楽しみと言うか彼女を確認せずには1日が終わらない。いない日など探してしまう。


今年は蚊に悩まされる夜がほとんどなかった。暑すぎたかららしい。

ちょと前にニュースで蚊をたくさん集めた容器の中に手を入れる実験をしていた。

35度以下と35度以上で。低温だとわっと手に群がる蚊たちは35度以上の方では寄ってこない。

「吸血意欲が低下するのです」とのこと。

「吸血意欲」って(*'▽')←この言葉がツボだった。

つまりは食欲も衰えてだるくて動けないってかんじなんだろうが。

先日ちょっと朝夕涼しくなったころの夜に「ぷ~~ん」という声を聞いて、おお蚊が!とちょっと嬉しくなった。すぐに「うるさい!」に変わったのだけれど。