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香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

高探馬

2018.09.03 10:00

師傅(シーフー:先生)のお免状を取るコースに参加しているマルちゃん。


(「マルちゃんの初めて」: 2018年8月20日)


授業での事を嬉々として話してくれる日が再開しました。



が!


また、ノリが悪くなりました。


先週の授業の話をしたがらないのです。


これは、何かある!


使えるブログネタが潜んでいる可能性「大」です!


はい!私、しつっこく聞きました!


マルちゃん、また白状しました。


マル「先週は "高探馬" を習いました。」


(陳式太極拳「高探馬」のポーズ)


マル 

「前回、僕は先生の対面に立っていて、先生に手を取られたので…。」


あぁ、そんな事あったね…。


マルちゃん、先生のお腹 触ったんだよね。


(「マルちゃんの初めて」: 2018年8月20日)


マル

「今度は手を取られないように、僕、先生の横に立ちました。」


私「ふむふむ。」


マル

「先生が高探馬をゆっくりやって見せてくれたんです。


こうやって…」



マル

「そして、最後のところで、先生 手を押し出したんです。」



マル

「その時、先生の手が僕に当たりました。」


私「うんうん。」


マル

「突然の事で...僕、よろけてしまって…」


マルちゃん、不意に先生に突き飛ばされて、ヨロヨロした後、地面にヘタッたそうです。


マル

「先生にぶたれた箇所が、その後10分くらい痛くて…。」


…10分だけかい。


「先生は、多分、マルちゃんが好きなんだよ。」

と慰めました。


私、なんとなく言ったのですが、マルちゃんビックリした表情でした。


そして、何か考え込んでいました。


私、間違った事言っちゃったかしら?


と思いつつ、

同時に「ま、いっか」

とも思った私でした。