Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

マヤ

三代目❤️夢小説(臣隆編fourth)夏愛23

2018.08.23 12:15


「てめぇ!!!」




別の男が隆二に掴みかかろうとすると、

隆二は素早く身を返し、大柄の男を盾にした。




「うわっ!!!…アブねぇ!」




「バ…バカ野郎ッ❗よく見ろ!」




「多勢に無勢は卑怯だぞ❗」




隆二はまたアニメキャラ風に甲高い声を放った。




「ヒーローショーもそろそろいいだろ」




臣はそう小さく呟くと、




「お巡りさーん!!!こっちです!」と大声で叫んだ。




「ア…アニキ❗やベーぞ!ポリだ‼」




隆二は掴んでいた手をパッと離した。




男はその反動で前のめりに転びそうになる。




「うわっ❗…急に離すな‼…くそっ!覚えてろ‼」




男三人は転がるように人ごみをかき分け走って逃げていった。




「おととい来やがれ❗悪党ども!」




隆二は大きな声で決め台詞を放った。




つづく