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35人学級で、2.27人。いったいこれは、何の数字だと思いますか?

2018.08.24 21:05

いわゆる特性を持っている、発達凸凹ちゃん

文部科学省の調査では、クラスの6.5%が凸凹を持っているといわれています

(参照:文部科学省

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/001.htm)


つまり、35人学級でも1クラスに2.27人発達凸凹ちゃんがいます

多いと思いますか?少ないと思いますか?

 

 診断がおりないグレーゾーンのお子さんもいれると・・・もっと多いとわたしは思います

 

「どこに相談すればよいのかわからない」

「相談したのに様子を見てって?」

「ママ友には、話せない」

というママさんが多くなってきたように思います

わたしも経験があるので、よくわかります

 

子どもが泣いていると、どうしたらよいのかわからないママさんがいる

わたしは、そんな人知れず泣いている・頑張っているママさんを抱き締めてあげたい

この思いで今!一人で活動を始めました

 

「発達凸凹は、ママのせいでもしつけのせいでもありません」

 

わたしに出来ることは、4点です

①あたたかい空間作り

②だきしめるかのように話を聞く

③否定せずに共感する

④自分の経験や知識をシェアする

 

茶話会とは、リフレッシュやリラックスが出来たり

レスパイトの場としても使ってもらいたいとの想いからつくった

【女性限定】のお茶会のことです

 

「発達凸凹ちゃんの話をする機会もない」

「親の会に一人で参加する勇気もない」から

「カフェなら、行けるかも!?」

「少人数なら、行ってみようかな!?」

と思ってもらえるようなあったかい居場所を作りたいと思っています

 

 わたし自身は手当たり次第に相談会に参加し、講演会に足を運び

それで得た知識を子供にカスタマイズしながら向き合ってきました

 

 また、子どもの療育回数をふやしながら、家庭療育に力をいれ構造化もおこないました

わが家では、実践内容もふまえながら川西市を中心に、家庭療育を通じた取り組みに力をいれています

さらに、小学校の現状や進路に関する情報提供をしていきながら、

発達凸凹ちゃんのママの憩いの場を作る活動をこれからもおこなっていきます

 

 発達凸凹ちゃんについて多くのご相談を受けるようになったことから、もっと広く情報発信するために、

2017年6月アメーバブログ『あつまれ!発達凸凹ちゃん』を立ち上げました

 生きづらさも工夫次第で普段の生活が変わります

グレーゾーンからパステルライフへ

彩り豊かな人生を送れるように活動していきます!

 道具を利用や工夫したり、わたしの話し方をかえるだけで子ども自身がかわったり

大切な友人に巡り会えたのは、間違いなく私が動いたから

あなたが【いっぽ】ふみだす、きっかけとなれるように

 

「いっしょにひと息つきませんか?」