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Men's Cottage

沖縄ビスポーク紀行 2

2018.08.25 06:22

何故か旅先ではいつも早起きになる。

運動会や修学旅行の日だけは早く起きる子供のように。



普段ならば二度寝をするところだが、洗面所が近くにあるホテルの設計はすぐに顔を洗いたくなる。

家の設計もこうしたいものだといつも思う、、



当初は台風のなかプレイするのか⁉️と思っていたが、突き抜けるような青空が広がっていた。


海沿いのゴルフ場で

時折、頬を通りすぎる風が何とも言えず気持ちがいい。

まるで毛並みの良い猫の背中にすりすりしているかのように




天気が一転し雨雲が覆い被さってきたのでゴルフ場を後にした。




少し遅めのランチ(沖縄そば)をいただいた

この古民家は、1891年ころに建てられ戦場にもなっていたところだが幸いにも焼けることなく現存している数少ない場所だ。

お店の店内や柱に、銃弾の貫通した後や銃弾が埋まったままの後が今も残っており、戦時下の状況が今でも想像できる。


いつも思うことだが、沖縄の瓦屋根のお家にいると確実に時の流れがゆっくりになる。


そして毎回、縁側で昼寝をして、夕方から庭で南風を感じながら肉を焼き、泡盛をいただくという私のなかの妄想族が走り出します。



眠気をふりはらい、ひとまず帰路につくことにした。





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夜は繁華街の外れにある、店主おすすめのあぐーのしゃぶしゃぶをいただくことにした。


しつこくない油にすべての食材の出汁が吸収された大根とネギは最後に食べなさいと勧告をうける意味がここでわかる。

そして、最後におじや!

味は説明するまでもない。




私はいつも思う、、、


旅は何処に行ったかよりも誰と行ったか!だと。







最後に


洋服と、さらには旅までもビスポークしてくれる、このサービスを沖縄旅の選択肢のひとつに加えてもいいのかもしれない…と感じた。





P.S.一ヶ月後、あの時の風を感じるジャケットが届くのを楽しみにしております。