Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

インドラとスラビ牛の祈り(6):ものがたり『シュリーマド・バーガヴァタム』第351話

2018.08.26 00:17

「力と富に陶酔して盲目になっている人は、

私が手に持つ棒による罰によっても

私を近くで見ることはできない。


私がその人の本当の幸福を望むならば、

私はその幸運な立場から引きづり降ろす。


インドラよ、

さあ、あなたは戻りなさい。


天界の王にとどまり、私

の命令を遂行しなさい。

偽のプライドを持たず真剣でいなさい」。


母なるスラビは、

自分の子孫である牛たちとともに、

主クリシュナに敬意を表しました。


主のに敬意を払い、

慈悲を乞いながら、

その優しいスラビは、

目の前に牛飼いの姿で立つ至上主に次のように言いました。




…つづく(10巻27章16-18節)