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京都学生演劇祭アーカイブ

劇団べれゑ

2018.08.28 03:00

『炬燵』

脚本・演出:藤本匠


被告となった死体をめぐる最後の審判の物語

いかさま裁判は無邪気に陪審員を絞首刑にしちまった

うそつき、弁護士、鏡よ鏡、そのちがいを見せてくれ

炬燵に横たわる被告をめぐる裁判は

地球の裏側が明日は我が身と教えてくれる


プロフィール

2012年に再始動。自主公演演劇祭への参加や地元劇団とのコラボ、美術・音楽の共同制作を通して学生の中だけに留まらず広く活動する。野外、学内エントランス、テント、カフェなど独自の演劇空間を模索している。

金沢美術工芸大学

※北陸には演劇祭が無く、特別に京都での出場です。