Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

それ、やめて…😅❗️

2023.09.13 03:54

(バルセロナの市場のキャンディ たちです💞


ちなみに英語でキャンディ といえば

飴ちゃんだけでなく

チョコレートやクッキーや甘いもの全般のことを言えますよ🤗🍫🍪)




さてさて先日のレッスン


教科書を読みながら即和訳!を目指して


一人ひとりの確認作業をしていた時のことです。




中3生の教科書中にこんな文章があるんですが


They wore costumes. 

(彼らはコスチュームを身につけます)


(教科書の実際の文章はもうちょっと複雑です)


それをひとりのお子さんが


「彼らはコスプレをしました」


と訳してくれて…


学校ではそう教わったとおっしゃっていましたが…



確かに

文章の伝えたい意味(文意)はそれで十分なのですが…



私は即座に


動詞はwore だから「身につけた」

costume は目的語だから「コスチュームを」


だから

「彼らはコスチュームを身につけた」ってやってください。


と言ってしまいました💦




主語や

目的語や…


そういう文の要素を


きちんととっていくと


英語ってもんのすごい簡単です。シンプル構造です。


だから共通語になってるん違うかな?って思います。


それをとらずに


単語を繋いでいくだけの


なんとなくの感覚、フィーリングイングリッシュは


その時は楽なんですが


この先学習が進んだ時に危ない、というか


高校生になって


基礎からの英文解釈という


余計な労力が必要なります。




私が中高生だったころって


英語の学習は


和訳と英訳が中心でした。



もっと下って

娘の時はどんなだったか知りませんが…😅


少なくとも娘も「英文解釈」という学習の存在を知りませんでした。


「そんなの、文章読んでる間に自然にできるようになるでしょ!」と。


私ももちろん同感です。



繰り返し繰り返し、


キチキチとした和訳と英訳を繰り返して


主語、動詞、目的語、補語、の訳し方


つまりそれらの役割り


を練習するうちに


英語の絶対的な語順が


身についていったかな、という気がしています。



今、中学校では


フィーリングイングリッシュ全盛の時代なのではないかな、と思います。


授業にはネイティブの先生が入り、オールイングリッシュ。


細かな事はとりあえず後回しでいいから


大まかにどんどん文意をとっていく。





で、高校入って


大学受験には


英文解釈という構造取りを2年?いや、2年半?ミッチリとさせられる訳で


でも中学の時の癖が取れないままの方も大勢です。


英文解釈なしだと


英語学習にどんなに時間かけようとも



偏差値55くらいで頭打ちになってしまうのでは…と思います。



だからその


フィーリングイングリッシュ、やめてくれ…


と😅




なんなら中学一年から


文型と品詞を半年くらいみっちりやってくれ…



とか思ってます。