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The Way To Be Honest

ショーン・メンデスについて About Shawn Mendes

2018.08.30 13:13

2018年8月18日、サマーソニック2018にて。


正直彼のファンではないので、

知ってる曲は、

デビュー・アルバムHANDWRITTEN(2015年) からはStiches、

セカンド Illuminate (2016年)からは

Mercy, There’s nothing holding me back,

Treat you better ぐらい。



「若いのにバラードしか歌わない子だな〜〜」

「バラードばっかり歌われると眠くなっちゃうな〜」という印象が強く、

私にとって初の夏フェス、野外ステージ体験ということもあり、有名な曲だけ聞ければいいなぐらいの気持ちでいた。


特にショーン君のファンと言うわけではないけど、

彼のパフォーマンスを生で観るのは

実はこれが2度目。


1度目は1年前のPOP SPRINGで。

場所は同じは幕張メッセだが、

その時は屋内ホールでスタンディング。

今回はZOZOマリンスタジアムの

屋外ステージで。


以下一塁側の席で双眼鏡片手に見た印象。

まず、第一に


べらぼうに歌が上手い

(当たり前だけど)


Autotuneいらずの迫力のある歌声。

これだけで聞き応えがある。


ショーン君の出番は16時ごろからだったので、お客もお疲れムードで休憩がてらに聞いてる人も多かったとおもう。

Ruinのときには会場全体がChill out ムードに

包まれ穏やかな雰囲気だった。

実際わたしの友達は席で爆睡していた。

(良い意味で



↓わたしの目線からのショーン君


あと

尋常じゃない取り巻き(スタッフ?)の多さ


双眼鏡でステージをときおりガン見しつつ

聞いてて気づいた。笑

他のアーティストのバックコーラスの方も

ステージで彼を見守っていたので

勉強のために見学してたんだろうけど

ステージの袖にあれだけ人がいたら

いろいろ気になっちゃう。


あとやっぱり、印象として

バラードが多い


切なくて、自分の心の闇と闘うような暗い曲が多いんだけど、

でもそれはあの歌声だからこそ成立する世界観。


あの歌唱力に支えられているから

あんなに悲しい歌詞でも、

あの若さでも、

歌詞のまま真っ直ぐ聞いた人に届くのかな〜


フェスのあとはIlluminate アルバムを鬼リピートしています。


素晴らしいパフォーマンスを生で聞けて

良かった!



〜余談〜

ビーチエリアは別世界でした。最高