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夏バテ予防法

2018.08.27 23:49

もう8月も終わりだというのに、毎日暑い日が続いていますね。 


暑い夜が続くと、なかなか寝付けなくて睡眠不足になりがちです。 


日中も暑すぎると食欲が落ちてしまい、エアコンなどの使用で部屋の中と外との温度差が大きすぎると自律神経のバランスが悪くなり、なんとなくだるくなります。


 自律神経のバランスが乱れると、全身の倦怠感や胃腸の不調やめまい、頭痛などに繋がります。 


またイライラしやすかったり、やる気がでなかったり、便秘や立ちくらみなど…これらもみんな夏バテの症状です。 


夏バテは体力や免疫力の低下をおこすので、夏風邪に繋がることもあります。 



日中は室内と室外との温度差を5℃以内に抑えるのが望ましいです。 


職場や公共施設で自分で温度設定ができない時はカーディガンを羽織ったり、ひざ掛けを用意するなどして体を冷やさないように工夫しましょう。


 寝るときもクーラーの温度設定を日中よりも少し高めにすると良いようです。