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七月と八月の料理教室

2018.09.01 04:00

九月に入り秋雨前線活動中。

今月は重ね煮の散らし寿司をしようと思います。

胡瓜と焼き鯵をたっぷり入れて。

どうでしょう。

でもともかく八月。

無事終わった。

よく頑張った。

自画自賛(笑)

何だかんだ ありがとう。

前日の献立変更もクレームが入らなかった。

結果オーライ。と受け取らせていただきやす。

(^^ゞ

胡麻味噌だれのジャガイモの素麺サラダ。

トウモロコシのポタージュからの茶碗蒸し。

切干大根で作った上新粉と玄米粉の大根餅。

南瓜の花と芋づるの揚げ物。

今回の南瓜の花は雄花。

雌花は花の下に小さな南瓜を抱えてます。

畑でその姿を見つけると小躍りです。

(順調に育つかは受粉次第)

今回、さつま芋の若芽を食べました。

南瓜のつるも美味しい。

胡瓜のつるも美味しい。

ただし毛深いです。

でも味に影響なし。

つる野菜の若芽と花は

間違いなく夏のごちそう。

(若芽は15㎝以内が柔らくておすすめ)

と、私は思う。

デザート、タイムが主役のよう(笑)

主役は葛ゼリーと梨のコンポート。

三河みりんで炊きました。

梨に合う甘みです。

コンポートに柑橘は必須。

仕上げに果汁を入れると

味に奥行きが生まれます。

大分の佐伯のカボスを絞って、飾って。

(添え方が上手じゃないけど)

友人から嬉しいさし入れ。

私も大分なので夏の終わりから冬は

郷里ではカボス三昧でした。

何にでも添えて楽しむ。

懐かしい香り。

先日は星のウイッチの裕子さんから

土佐のスダチをいただいたので

五十℃で洗い輪切りにして蜂蜜につけて

疲労回復剤にさせてもらってる。

体がシャキッとします。

ありがとう。

自然と繋がって、まさに口福を感じてます。

裕子さんは七月の夏味噌のレシピを

進化させて毎日実践したらしく

お肌ピカピカして八月お越しになった。

試してみた方はわかるはず。

夏味噌のパワー。

仕込み中の夏味噌。

菌たちの呼吸で膨らんで溢れてます!!

その塩分控えめを存分に生かして

紫蘇、蕎麦、トマト、生姜などで

風味豊かな調味料に変身。

鰹節をベースに混ぜておくと

これがとっても便利。

そして美味しい。

夏は夏の作り方をすれば

味噌も軽やかに楽しめる。

来夏も味噌の会しましょう!!


食べると自然に力が湧く。

そんなお家ごはんを一緒に学んで

楽しく美味しく作りましょう♪

+(笑)

9月9日(日)、15日(土曜日)、16日(日曜日)

にお席あります。

開始は十時半~十五時に散会。

早くなる場合もあります。

おひとり三千五百円(レシピ付き)

エプロン、手ぬぐい、筆記用具と

スリッパをご持参下さい。

宜しくお願いいたします。


十月以降の予定など

お気軽にお問い合わせ下さい。

あでっそあぐり/大橋イズミ

📱090-3882-0690