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京橋STeLLa.* ケアリスト池間

40代、50代からのエイジングケア!原因は?対策は?

2018.08.28 15:01

こんばんは!ケアリスト池間です!


だんだん髪がフワっと広がってまとまらなくなってきた。

分け目の髪の毛の量が気になる・・・

こんな髪質ではなかったはずなのに・・・。

と、感じられた事はないでしょうか?お客様からもこのような悩みを聞くことが多くなってきています。


力のないスカスカの毛(タンパク質の抜けた毛粗鬆症)

白髪が増えてきた。

天使の輪がなくなる。(うねりやパサつき)

クセが強くなってきた。(うねりぱさつき)

抜け毛が気になる、または多い。

手触りが悪くなる。傷みやすくなる。

毛穴が横を向き始める

思い通りにヘアスタイルがキマらない。長持ちしない。

これらはエイジング毛という加齢や美容習慣などからくる髪のさまざまな変化の症状です。思い当たった症状がありましたでしょうか?

カラーやパーマの回数や薬剤の強さで髪が傷み乾燥しやすくなったりまとまらなくなることもありますが、カラーやパーマの頻度は以前と同じなのにこれらの症状に当てはまる方はエイジング毛やその予備軍の可能性があります。

それでは、原因はなんなのか?

改善方法はあるのか?

まとめてみました!

 


エイジング毛になる原因とは?

40代~50代からの原因は加齢・美容習慣・環境など

加齢によるエイジング毛の原因

エイジング毛になる大きな原因として、40代~50代になってくると女性ホルモンのバランスがくずれやすくなってしまいヘアサイクルの乱れ・血行不良・水分・コラーゲンやタンパク質など栄養分の低下などにより髪にも影響がでてきます。

 

 

・ヘアサイクルは 成長期→退行期→休止期→成長期 というように規則正しい周期で繰り返されますがホルモンバランスの影響で周期が乱れるようになります。成長期から休止期まで短い間隔になると新しく成長しきっている髪が少なくなり薄毛が目立つようになってしまいます。毛量が少なくなるとボリュームが無くなったり今まで目立たなかったクセなどがでてきたりします。

 

・ホルモンバランスのくずれで血行不良になりますと髪に十分な栄養が行きわたらなくなり髪がきちんと作られなくなります。水分を吸収しやすい親水性のたんぱく質でできていた髪が水を吸収しにくい疎水性のたんぱく質でできた髪ができるようになってきます。

また栄養分の低下でたんぱく質の抜けたスカスカの細くて力のない髪(毛粗鬆症)も増えてきます。疎水性や毛粗鬆症の毛が増えてくるとスタイリングをしてもツヤがでにくくなったり、髪が広がるようになってスタイルがまとまらないようになります。

 

・水分コラーゲンなどの栄養分の低下では髪自体の乾燥やしなやかさも無くしてしまいますが、頭皮のたるみによる毛穴のゆがみも起こします。

毛穴の形がゆがむと生えてく髪にもうねりながら成長していきますので、今までになかったクセがでてくるようになります。髪が乾燥して潤いがなくクセの強い髪になると、やはり広がりやすくスタイルがまとまりにくい髪になります。


 

エイジング毛の原因は美容習慣による

美容習慣によってエイジング毛になるわけではないのですが、エイジング毛予備軍やエイジング毛の方の美容習慣によって今までと同じことをしていても髪のトラブルの原因になることがあります。

 

 

・繰り返しおこなうカラー・パーマ・ストレートパーマ

髪がしっかりしている時からダンメージが目立つくらい頻繁に繰り返すパーマ・カラーはもちろんですが、ダメージが少ないように定期的にされてきたパーマやカラーなどでもエイジング毛の症状がでてくるようになります。パーマのカールが今までの様にでなかったり、ヘアカラーをした後の髪の手触りが悪くなったりしたら要注意です。施術の方法や薬剤をエイジン毛向けにする必要があります。

 

・毎日のシャンプー・トリートメント・ヘアアイロン・カールアイロンの使用

  

毎日のシャンプーやスタイリングやヘアケアなども髪のダメージに関わってくる要因の一つです。

特にシャンプーですが市販の物は洗浄力が強いのでダメージを与えて髪を細くしてしまいます。毎日することなのでダメージを与えるシャンプーと刺激や洗浄力の少ない優しいシャンプーと比べると髪のコンディションは雲泥の差です。

スタイリングのドライヤー・ヘアアイロン・カールアイロンもスタイリングがしやすいのですが、必要以上に高い温度で使わない方がダメージがすくなくスタイリングできると思います。

髪がしっかりしている時にはあまり気が付かなかった事でもエイジング毛に近づいていくにつれて差がハッキリと分かるようになる事がおおいです。

 


エイジング毛の原因は環境や気候による

梅雨時期では湿度の高さでキューティクルがゆるみクセがでたり傷みやすくなったり、夏の強い紫外線で髪へのダメージを与えたり、冬の空気の乾燥で水分量が奪われた髪がパサパサと乾燥したり、などと気候や環境の急激な変化は髪への負担がおおきいです。環境や気候によってエイジング毛になるわけではないのです。

エイジング毛予備軍やエイジング毛の方の髪の症状によってはトラブルの原因になることがありますので、気候や環境にあったヘアケアを心掛ける必要があります。

 

 

エイジング毛の改善方法/40代~50代

加齢からくる身体の変化に対して生活習慣の改善でエイジング毛を予防

加齢からくる身体の変化は防ぎようがないのですが生活習慣の改善などで少しでもエイジング毛対策をしていきましょう。

身体は食べ物から栄養をもらってできています。髪ももちろん栄養分が必要なので良質のたんぱく質やビタミンの多く含まれた食事をバランスよく摂取するようにしましょう。

わかめなどの海藻やたんぱく質を多く含んだ卵や豆類、ビタミンを多く含んだ緑黄色野菜、鉄分を多く含む黒ゴマなどが代表的です。

女性ホルモンのバランスの乱れは女性ホルモンの多くをつくる卵巣の能力低下からおこるようですので、年齢での能力低下はいたしかたないのですが、こちらもバランスのいい食事やしっかりとした睡眠、栄養がよくいきわたるように血行の促進を心掛けて負担を少なくしていきましょう。

忙しい中ではなかなかできないですがお肌や髪の成長ホルモンがでやすいゴールデンタイムにとる質のいい睡眠が理想的です。

喫煙など血行が悪くなることは控えるほうがいいと思います。適度な運動や暖かい入浴などで身体を温めるのも効果的だとおもいます。


 

美容習慣や環境(多湿・乾燥)などによるエイジング毛に対しての改善方法

 

 

 

エイジング毛対策では、栄養分の高い洗浄効果の強すぎないシャンプーを使う。

洗浄力の強い市販のシャンプーで毎日洗ってしまうのは細く弱くなってきているエイジング毛に対して、キューティクルを剥がしたんぱく質を流してしまうので、アミノ酸系やせっけん系の優しいシャンプーなどで負担を最小限に抑えるようにしましょう。

保湿効果や高い栄養分を含んだシャンプーもエイジング毛改善に効果があるのでお勧めです。

 

 

 

エイジング毛は、美容成分の多いトリートメントをつけてしっかり乾かす。

シャンプーの後につけるトリートメントや、髪を乾かす前につけるアウトバストリートメントも保湿効果や美容成分の高いものを使うとエイジング毛に効果があります。

エイジング毛といってもいくつかの症状がありますので、信頼のおける美容師さんに相談して自分の髪にあったトリートメントをお勧めしてもらってください。

トリートメントを付けた後はしっかり髪に馴染ませて優しくブラッシングしながらドライヤーで乾かしてあげてください。

ドライヤーやスタイリングをするカールアイロンなども髪に優しいものが販売されていますので使用するのがエイジング毛対策には効果的です。

ヘッドマッサージ・ヘッドスパなど

エイジング毛対策で、シャンプーをする時に頭皮をマッサージをするように洗うことで血行が良くなり、毛穴の汚れもしっかり落とすことができますので綺麗な形で健康な髪が育つサポートができます。

タオルドライ後にヘアトニックなど頭皮に栄養分を与えてマッサージをするのもエイジング毛対策に効果的です。美容室で上の二つを兼ねたヘッドスパというメニューもありますので、ぜひエイジング毛でお悩みの方はお試しください。

 


今回はエイジング毛の原因やその対策方法をいくつかご紹介させていただきました。

綺麗な髪に憧れる方の参考になればうれしく思います。

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