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『ちゃんとした食事にしなきゃ!』をやめた管理栄養士。超偏食の娘が教えてくれてる本当に大切な食事とは〜

自閉スペクトラムと偏食

2018.08.28 22:01

人生には時に、いろんなショックなことや絶望するようなことが起こる。



でも、振り返るとそこでとことん落ち込んだ後、



『なんとかしたい!』と動こうとするこの本能が人間には備わっているような気がする。

(それが、早い人もいれば、ゆっくりの人もいる)



きっと絶望にも終わりがくる。


そう信じて落ち込みたい時はとことん落ち込めばいい。



そして、また前を向けた時


乗り越えたものは、本当に自分を何倍も何倍もたくましくしてくれる。




娘の2歳の頃、子育てに関して、大きくショックを受けたことがあった。



これを数回に分けて、書いてみようと思う。




たまたまNHKをみてた母親から、

もしかしたら、娘もこれかもよ?録画しておいたからまた見においでと連絡をもらった。



それと同じ時期に、子どもがADHDと診断を受けた友達から、



『発達障害の本を買って読んでたら、偏食のことが書いてあって、娘ちゃんに似てるな』と思ってと本を持ってきてくれた。



みんなの優しさからのアドバイスだったにもかかわらず


当時、発達障害について全く知識のなかった私は、


『娘が発達障害?!自閉症?!』


そんなはずない。


当時、誰も私を理解してくれないと勝手に思い孤独に拗ねてた私は、


アドバイスをもらうたびに、私ができてないことを否定されてるように受け取ってしまい


『もう、みんなほっといて』


こんな心境でした。


『まさか、娘が発達障害かもしれない』なんて受け入れることができなくて、しばらく録画してくれてた番組も本も見ることができなかった。


でも内心、不安で、


知りたいけど、知るのも怖くて


この時期が1番つらかったかもしれない。