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マヤ

『W旦那+(プラス)』 TAKAOMI35 三代目妄想劇場ショートストーリー

2018.08.29 07:00

プレハブの外に出ると門扉の外に臣の姿が見えた。




臣「隆臣!」




隆臣「あっ❗おとーしゃん!!」




隆臣が大きな声で答えたのと同時に、母屋の方から叫び声が聞こえた。




「きゃあああ!!!人さらい!たぁくんをどこへ連れて行くの?」




隆二「なっ…」




臣「人さらいはどっちだ!ふざけんな!」




「たぁくん!ママの所へいらっしゃい」




女はひざまずいて隆臣を手招きする。




臣「バカ言うな!隆二、早く警察に連絡して!」




隆二「あ…ああ」





「たぁくん!ママのこと嫌いになったの?」




隆臣「おねぇしゃん…」




散り散りになっていたメンバーたちがぞくぞくと集まってきた。




乃愛「たぁくん!」




隆臣「のあ!」




剛典「よかった、無事だった」




ELLY[たぁ坊!」




直己「隆臣っ!」




隆臣「あ!えりたんものっぽしゃんもいるよ!」




隆二「みんなたっくんのこと必死で探してたんだよ」




隆臣「どうして?みんな鬼しゃんになったの?」





つづく