Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

晴天縦走 - SEITEN JYUSO -

8/18-19 中央アルプス 木曽駒ケ岳~宝剣岳~檜尾岳(1泊2日・テント)

2018.08.19 12:32

こんにちは!晴天縦走のたやまです。

サークル参加後、2回目の山行で、テン泊率100%です

今回は、ロープウェイから木曽駒でのんびりテン泊して降りるゆるーい山行だと思ってましたが、結果として全く緩くありませんでした~

メンバー:2名<リーダー(JOE)、たやま>

天気:1日目 快晴 2日目 霧

千葉を19:30に出発。高速は使わずひたすら下道で菅ノ台バスセンター駐車場に3:00頃到着。

久々の好天ということもあり、すでに多くの車が・・・

バス乗り場にザックを置いて順番確保

4:00くらいからバスとロープウェイのチケット売り場に並びはじめる

みなさん気合入りすぎです。

結局ここでチケット無理に買わなくても乗れることがわかり、始発のバスに座って乗れました!

満員のロープウェイに乗って、6:50に千畳敷カール到着。登山開始。

小一時間登ると稜線に出て、さらに小一時間歩くとあっという間に木曽駒ケ岳山頂へ

山頂まではなだらかな道で危険個所0。観光客でも余裕で山頂に立てます。

山頂にはお爺さんが店番をしている小さな売店があり、「山頂でしか売ってない」というバッヂを

購入。(嘘じゃなかった!)

この時点でAM9時前で、今からテント張ってもあまりにも暇・・・

ということで、宝剣岳を超えて檜尾岳まで稜線を歩き、檜尾避難小屋にテン泊することに決定!

宝剣山頂は写真を撮る人でごったがえしており、早々に退散!

てっぺんの岩に立つ人もいますがちょっと怖いっす

宝剣への登りは大して怖くないのですが、山頂から極楽平への下りはテント背負ってることもあり

バランスを崩しそうでかなーりビビりました。

アップダウンの稜線を歩いているとお猿の群れが!

50頭くらいはいたでしょうか?お母さんのお尻につかまる赤ちゃん猿が超キュートでした。

人間がひいこら歩いてる脇を軽々と跳んでいくお猿。小一時間一緒に歩きました。

つきそうでなかなか着かない檜尾岳を遂に攻略!

檜尾山頂はガスっていて眺望ありませんでした。

今夜の寝床、檜尾避難小屋に到着!14時くらいなので、それなりに時間かかって

きつかったです。小屋には4-5人先着してました。

避難小屋から5分くらい降りたところにある水場。

シェラカップで1回50ccくらいしか汲めず、がんばって何十回も汲んでプラティパスに

詰めました!水は冷たくて美味でした!

(もうちょっと降りればもっと楽に汲めたことが後で判明・・・)

まだ明るいですがビールと氷結チューハイで乾杯!五臓六腑に染みわたります。

快晴だったので超絶綺麗な夕焼け。南アルプスの山々や目の前の空木岳が赤く染まります。

空木をバックに

結局テントは我々2基だけでした。

小屋泊まりの山岳会の方々と山話に花が咲きました。

日が沈むと遥か下には駒ケ根市街の夜景も見えます。

本当は星空もすごかったのですが、残念ながらスマホのカメラでは無理。

朝焼けと雲海の完璧なコントラスト

2日目は6時に出発し、檜尾尾根の標高差1500mをひたすら下ります。

写真のような梯子が何回も出てきて地味に脚にダメージを蓄積します!

樹林帯の中で日が当たらず涼しかったので助かりました。

結局登ってくる人とは一人もすれ違わず、ちょっとマイナーな登山道でした。

最後は昨日の夜話した山岳会のお二方と登山口にゴール!

バスに乗って菅ノ台の駐車場に戻りました。

下山後は近くの温泉「こまくさの湯」で汗を流し、「明治亭」で駒ケ根名物

ソースかつ丼でおなかいっぱい!

帰りは上信越道~関越道(渋滞)~外環道で千葉に帰還(AM18時)

この土日は晴れているのにカラッとしていて気持ちよく、最高の登山日和でした!

リーダー、往復運転お疲れさまでした!




● 編集後記 ●


たやまさん、お疲れ様でした!

移動がなにより疲れましたね。

中央アルプスは遠かったです。


そして、なぜか地味に脚にくるんですよね、ここ。

歩幅が合わない感じ? 地味にきつかったです。


が、夕焼けと朝日、そして星空は今シーズン一番だったのでは? その分寒くて、夜はシュラフの中にもぐってましたが....w


お盆がスッキリしなかった今年の夏休み最後。

スッキリ飾れて満足でした!