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hair salon cl9's blog

今更聞けないダメージレスヘアカラー

2016.01.25 18:17

今日は幾分かマシな気温になりましたね。


ここ2日間の冷え込みが半端無かったせいか寒いはずなのに「過ごしやすい」って勘違いしてるのも私だけでは無いはず 笑


そんな勘違いをしながら今日は久しぶりに天王寺で友人ファミリーとごはん会♪ 


普段あまり行かないのですが天王寺ってやっぱり便利なところですね。


駅周辺は地下で繋がってるし、買い物も食事できるところも多い!


歩いてて思ったのがパン屋さんが多い事!


通勤で天王寺を使う方には便利なんだろうなぁって改めて思いましたね。


その土地その地域の魅力ってきっとこう言った事一つ一つに感動できるかにあるんだろうなぁ。。。


私らも「堀江」の魅力の一つになれるように情報発信し続けまっせぇ〜♪




ここ何回か前処理剤の話を投稿していてふと思ったんですがどのくらいの方が実際ケア剤について知ってもらえてるのか?


美容師さんならほぼ知っているもしくは理解できる事でしょうが、いわゆる「お客さん」とされる一般の方にはなかなか伝わってない事も多いんじゃ無いか?


そんな疑問が自分に中に出てきたので自分なりの言葉で今回は説明させていただきます。


役割としては髪の毛の保護、そして薬剤の働きをコントロールしやすくするためっていうのがメインかと。


何度もカラーなどをし続けるときしんできたり絡まりやすくなったりと髪が傷んだ状態になりますよね?


その状態の髪にまた薬剤をつけるわけですからよりダメージを与えてしまう…それをなんとか最小限に抑えるためにもともと髪にある成分に似たものを一時的に補給ないしはコーティングする事によって直接受けるダメージの緩和をする。


それと傷んでしまった髪の毛の中って結構空洞が出来てるんです。もともとあったタンパク質だったりが破壊されたり流失してしまうかららしいのですがその空洞に薬剤が溜まってしまったりすると色ムラや集中的な薬剤反応がそこで起こるのでそれを防ぐために一度髪の毛の内部の空洞を埋めて薬剤が均一に反応するのを促す働きをしてくれるんです。


キレイな色を出すために〜って言われた事ある方も多いかと思うんですがザックリ言うとこんな感じです。


こう言ったものって一度で違いのわかる方ってなかなかいらっしゃらないんですよね。使い続ける事によって髪のコンディションを改善できるものなので辛抱強く続けないとなかなか実感できないのが難点ですかね。


補足として…

いろいろな美容系のブログを見ている方はおそらく"髪は修復できない!"って情報を見たり聞いたりしてると思うんですよね。


実際お客さんにも言われた事があるんですが厳密に言うとその通りなんです


でもですよ、


擬似的とはいえ髪のコンディションが良くなるのも事実。


言葉でうまくまとめられない文才のなさw


なるべくわかりやすく伝わるように〜


と思って書いてますがわかりにくい場合は遠慮なく言ってください(^^)


少しでも多くの方が髪の毛をいたわってくれますように☆


see you soon♪


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