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美術の理解(アートを通して創造教育を)

創作の時間

2018.08.30 12:21

ぎゃらりーたかので「創作の時間」。

障がい者支援活動、アートで社会参加支援。

創作の時間とは?

芸術療法に位置づけられる絵画療法です。

絵に対して苦手意識がある方でも、負担感を感じることなく、参加していただけます。

絵画療法のスクィグル法を取り入れた自然な形でアート表現につながるよう開発したプログラムです。

個別制作のみならず、集団制作にもつなげられます。

また、この取組みは、幼児から高齢者、障がいのある方をはじめ、どなたでも参加できます。

今日は、4人が参加されました。

自身の作品、他の人の作品を観ての意見です。

■海に船が浮かんでいるイメージ。

■夕暮れの空を連想する。

■グラデーションが綺麗。

■たくさんの色を使っているのにバランスがとれている。

■白の使い方が美しい。

■メリハリがある。

■赤色をこれまで使ったことがなく、今日初めて使ったが楽しかった。

■自身、これまでになかったことを今日チャレンジした。

■黄色の使い方がうまくいった。

■大小の矩形のバランスがうまくいった。

■今日、この作業をして気分が楽になった。

他にもいろいろ意見が出たのですが、描き終えたみなさんは、達成感に満ちた素敵な笑顔でした。

この「創作の時間」

場所:泉佐野市立文化会館 エブノ泉の森ホール会議室

日時:9月8日(土)13:30~16:30

参加費:1000円

にて開講します。

ぜひ、参加してみてアートを楽しんでください。