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I LOVE YOUR DRESS!

紫色の秋ドレスを。

2023.09.21 00:07




みなさんこんにちは☺︎



見に来てくださってありがとうございます。




今日は秋の楽しみにしているイベントの為の服作りについて。





我が家には暑がりで体温の高いジーザスが在宅ワークの為、ほとんど毎日ずっとお家にいます。



それに伴いほとんど24時間クーラーを稼働させている状態なのですが


昨日、ものすごーく久しぶりに夜はクーラーを切って眠ることができました。




クーラーをつけっぱなしだと、私はどうしても寒くて途中で目が覚めてしまうので


夏はもれなく眠りの質が下がってしまうのが悩み。





でもようやく、クーラーをタイマーでこっそり切ることができるようになったので

昨日は一度も目を覚まさずに朝まで眠ることができました。




よしよし、だんだん秋が近づいて来たぞ〜。





と嬉しくなって来たところで本題。




秋に予定している東京の準備(と言うか服作り)を進め始めました。



おそらくすっかり秋まっさかりな10月の下旬に

1週間くらい東京に滞在する予定をしています。




そのうちの1日は国立新美術館で開催中のイヴ・サンローラン展に行くことに。




パリのサンローラン美術館へは7、8年くらい前に1度行ったことがあるのですが


実はあんまり覚えていなくって。(同じ日にランバン展にも行っていて、そちらの方が印象に残っている為。)




なので今回は気合を入れてしっかりと目を開いて


イヴ・サンローランの残してくれた素晴らしいオートクチュールの数々を見てきたいと思います。






となるとやっぱり





作りたくなりますよね、サン・ローラン専用ドレス。



もうかなり前から生地を探し始めていて

そしてちゃっかり手元にもあるのです。





“サンローランっぽい”と選んだのは



こんな生地。

黒をベースとして紫の小花がぎっしりとつまった


デジンの様な少し厚みのある化繊生地。





“サンローランっぽい”の根拠?




根拠って言う根拠は無いのですが


サンローランと言えば!な黒のテーラードジャケットやトレンチコートに似合いそうだなぁと言うぼやんとしたイメージ。



生地を見た時になんとなく

ピコーン!(頭の上にランプ点灯)みたいなのってありますでしょ。





ほんの少し前まで、なぜか自分の中に“紫ブーム”が起こっていて



この秋は紫、紫、紫よ。

と取り憑かれた様に紫の生地を探していたのです。




でもなかなか私の行動範囲の中にある生地屋さんではイメージに合うものが無くて



ファブファブリックさんのオンラインで購入させて頂きました。





夏のドレスではなかなか選べない

今回はちょっと丈の短いコンパクトなワンピースを作ろうと思っています。



あっ、と言っても少なくとも膝丈です。

ミニは流石にご立派な脚を出す勇気がなくて。




秋冬はアウターがあるしタイツもあるから

夏には挑戦しにくい着丈のドレスを作れるのが嬉しいなぁ。





これに合わせるのはあのカバンかな〜

あの靴かな〜



なんて考えながらパターンを引いて

裁断を初めて





そして気がつく。







な、なんちゅう扱いにくい生地、、、、。




裁断したそばから伸びる伸びる伸び〜る。




そして印付けをしたいだけなのに地の目がズレるズレるズレ〜る。






と、思った以上に手こずっております。



これを1着きれいに完成させた頃には、またちょっと縫うことが得意になったぞ、と言う自信にもつながりそうなので


ほっぽり出さずに縫い上げたいと思います。






【パープル】

もうそろそろぶどうのシーズンも後半に入って来ましたね。



紫ブーム(私の中だけの)だからと言うわけではありませんが、今日のデザートは長野パープル。




ぷりぷりしていてみずみずしくて

身体から余分な熱をス〜っと取って潤いをくれるこの感じ。



夏疲れ気味の身体が喜んでいます。







今日も最後までお付き合いくださってありがとうございます☺︎


それではまた〜!