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アルカリカラーとアルカリ除去

2018.08.30 15:03

アルカリヘアカラーとアルカリ除去


髪の毛のphは4.5〜5.5が等電点と言われてます


つまり髪が安定している状態のph


サロンカラーでメインなのがだいたいアルカリ性のアルカリカラーになります


髪の毛がアルカリ性になった状態から髪の等電点に戻す為に行うのがアルカリバッファー 酸リンスだったりします


phを等電点に戻そうということです


最近こういった処理剤も流通してますが単純に使い方によります


ヘアカラーの染料はジアミンやカプラーなどがポピュラーですがジアミンやカプラーは強酸や強アルカリで染料の結合が切れるので発色したあと酸バッファーなどで結合を切ってしまうので


パーマしたら髪の染料の結合が切れて色が明るくなったというアレです


カラーで外から染料を入れて発色させても

強酸や強アルカリで退色させちゃうんですね


カラー後の酸バッファーは使い方と濃度だったりします


髪にいいと思ってやった事が実は色には悪かったと


ヘアカラーの持ちが悪い方はダメージなんかも関係ありますが、ヘアカラーのカラーシャンプーやトリートメントで持ちを悪くさせてる場合もあります


ヘアカラー後のアフター処理もかなり勉強したのでrico hairのカラートリートメントはかなりオススメです☆