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『ちゃんとした食事にしなきゃ!』をやめた管理栄養士。超偏食の娘が教えてくれてる本当に大切な食事とは〜

発達検査でわかったこと 〜色に対する感覚〜

2018.08.30 21:42

もうすぐ4歳になる娘。


6時過ぎに私が寝室からでると


空気を察知し、


『イヤだー!ママ来てー!』と泣きだす。


これがわが家では、ほぼ毎日起こる。



早起きしてもやりたいことが思うようにできないことにいつもイライラして始まる1日がいつも嫌だ。



もちろん今日も…。


そんな時、娘の横に転げて、このブログを書くと不思議と気持ちが落ち着いてくる。


このブログという場所は本当にありがたい。




『もしかしたら、娘は発達障害かも!?』と思いながらも


『障害』という言葉が怖くて


何もできずに半年くらいすぎたかな。



その時に、きっかけはママ友だけど、今ではとても仲良しな友人に


『子どもが多動って言われた時、どうやって受け入れたの?』


って聞いたことがある。



『今でも受け入れれたかどうかって言われたらよくわからない。


でも、もし今この子が多動じゃないって言われたら、そりゃ、ちょっとホッとするけど、だからといって今後何も問題なくなり、ただただかわいいと思えるようになるかといえば、きっとそうではない。


多動であろうがなかろうが、きっと子育てで悩むことはこの先あるし、診断名がつこうがつかまいが、目の前にいるのが私の子だから』


これを聞いた時、先輩ママのたくましさを感じた。


彼女もこう思えるまでにきっとたくさん時間がかかったんだろう。


でも、


「確かに発達障害と診断がついても、つなかくても娘には変わりはない。


そして、どちらにせよ、私はこれからも子育てで悩みながらきっと、奮闘していくんだろう」


それなら、『きちんと娘を知ろう!知りたい!』とやっと発達検査を受けてみることにしました。



2歳の頃、受けた検診では、



年齢相応、特に問題はない



食べ物に関するこだわりのみ気にはなるので、もしかしたらスペクトラムの気質があるかも?



今後のことはわからないので、5歳頃もう一度検査を受けてください


医師としても1番診断するのが難しい

グレーゾーンってことですかね。



結局、こんな感じのハッキリしない結果ではあったが、



検査結果の中で1つとても有益と思える情報があった。



『偶然かもしれませんが、赤色を出した時、表情が変わり、少しひきつった顔をしたのが気になる』


その時、検査をしてくれた臨床心理士さんが娘の微妙な顔の変化を見逃さずにみていてくれたのだ。

2歳の頃は、まだ言葉の数も今に比べると少なくて、私も娘のことをなかなか理解してあげれてなかった。




3歳になり、言葉が増えた時


『赤は血の色みたいで怖い』と、娘は言った。



ちょっと擦りむいただけでも、『ばんそうこう貼ってー!!』といつも泣き叫んでたのも、傷口の赤いのが嫌だったのかも。

(おかげで、いつも、ばんそうこうだらけ)



そして、よくみたら幼稚園の絵も赤は全く使われてなくて、青や緑のクレヨンを使っていた。

(なぜか、青と緑のクレヨンをポケットに忍ばせて家に帰ってきてくる)



今思うと


この色に対する特異的な感覚を知ることができたことは、娘にとっても私にとってもとても大きい。


これが、偏食対応にまた違った選択肢を与えてくれることになった。


〜つづく〜