Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

睡眠時無呼吸症候群

2015.05.08 04:55

昨日、今年の2月に予約して、

やっと診察してもらえた、

銀座の一等地に診療所を開いている、

漢方薬の専門医によると、

どうやら、この私、

「睡眠時無呼吸症候群」

らしい。。


その睡眠時無呼吸症候群とは、

読んで字のごとく、

寝ている時に呼吸が止まってしまう病気。

止まってしまうのは、10秒以上を無呼吸といい、

およそ7時間の睡眠時間に30回以上、

または、1時間に5回以上あれば、

睡眠時無呼吸と医学的にはいうのだそうです。


医師の話によれば、無呼吸に陥った時、

身体(脳?)が無理やり呼吸をしようと、

アドレナリンを発生させるのだそうで、

このためいくら長い時間寝ても、

疲れがとれない。


このアドレナリンにより、寝ている本人は気が付かない間に、

脳も身体も覚醒状態になるので、

トイレに起きたことや、誰かに(妻)話しかけられたことなど、

全く覚えていないのです。


今年の初めに寝ぼけて、

肋骨を折りましたが、

これも、覚醒状態時に起こったと考えられます。


原因としては、扁桃の肥大や鼻づまりなどで、

喉や気道が狭くなり空気を取り込めなくなるのです。

他にも、肥満や加齢、

もともと、下あごが小さいなど、

原因になる要素は様々です。


ちなみにですが、

いびきは、気道が狭くなった状態で、

空気が通る時に喉が振動して出る音です。

いびきが、ひどい方は要注意です。


そういうことで、問診で、

睡眠時無呼吸症候群と診断されましたが、

特別な装置を使った検査があります。

いびきや呼吸が止まっている時間、回数、血液中の酸素の状態を調べる検査です。


これ普通は、入院を伴なうのですが、

この診療所では、検査装置を貸し出してくれ、

自宅で行います。

昨夜寝る前に、その検査装置を付け実施してみたのですが、

朝おきてみると、

カニューレという鼻に付けた管が外れていて失敗しました。

この検査装置は、24時間記録可能ということで、

失敗しても時間の範囲であれば再度検査できるのです。

ですので、今夜またトライしてみます。