睡眠時無呼吸症候群
昨日、今年の2月に予約して、
やっと診察してもらえた、
銀座の一等地に診療所を開いている、
漢方薬の専門医によると、
どうやら、この私、
「睡眠時無呼吸症候群」
らしい。。
その睡眠時無呼吸症候群とは、
読んで字のごとく、
寝ている時に呼吸が止まってしまう病気。
止まってしまうのは、10秒以上を無呼吸といい、
およそ7時間の睡眠時間に30回以上、
または、1時間に5回以上あれば、
睡眠時無呼吸と医学的にはいうのだそうです。
医師の話によれば、無呼吸に陥った時、
身体(脳?)が無理やり呼吸をしようと、
アドレナリンを発生させるのだそうで、
このためいくら長い時間寝ても、
疲れがとれない。
このアドレナリンにより、寝ている本人は気が付かない間に、
脳も身体も覚醒状態になるので、
トイレに起きたことや、誰かに(妻)話しかけられたことなど、
全く覚えていないのです。
今年の初めに寝ぼけて、
肋骨を折りましたが、
これも、覚醒状態時に起こったと考えられます。
原因としては、扁桃の肥大や鼻づまりなどで、
喉や気道が狭くなり空気を取り込めなくなるのです。
他にも、肥満や加齢、
もともと、下あごが小さいなど、
原因になる要素は様々です。
ちなみにですが、
いびきは、気道が狭くなった状態で、
空気が通る時に喉が振動して出る音です。
いびきが、ひどい方は要注意です。
そういうことで、問診で、
睡眠時無呼吸症候群と診断されましたが、
特別な装置を使った検査があります。
いびきや呼吸が止まっている時間、回数、血液中の酸素の状態を調べる検査です。
これ普通は、入院を伴なうのですが、
この診療所では、検査装置を貸し出してくれ、
自宅で行います。
昨夜寝る前に、その検査装置を付け実施してみたのですが、
朝おきてみると、
カニューレという鼻に付けた管が外れていて失敗しました。
この検査装置は、24時間記録可能ということで、
失敗しても時間の範囲であれば再度検査できるのです。
ですので、今夜またトライしてみます。