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リオクロス HIRAKATA

8月27日月曜日スクールより

2018.09.01 15:56

長い?短い?夏休みも終わり、子供たちはがっかり?親はすっきり?(笑)

本日から新学期がはじまりました。

さて本日のトレーニングです。

低学年

ドリブル、キックコーディネーション

運ぶドリブルからサイドに展開してのクロスシュート

サークル内でのコーンと人を認知しながら運ぶドリブルとテクニック

ゲーム

この日も強い日差しの影響でピッチコンディションはかなり厳しくなりましたが、こまめに水分補給をとり、沢山反復を行いました。

動作にアドバイスを加えながら反復することで身体の使い方はもちろん、ボールコントロールもどんどん変化が起こります。

しかしそんなことは、彼らにとって興味の対象ではないらしく、一番楽しいのはやっぱり試合(ゲーム)のようで

「いつゲームするん?」

「次ゲーム?」

「ゲームまだ?」

トレーニングは一生懸命にも関わらず、試合が待ち遠しいこの感じ。最高に素敵だと思います。

暑さとトレーニングで疲れても「ゲームは別、元気が出る」だそうです。

ゲームではフリーズをかけ、守備の立ち位置について質問を投げかけましたが、一年生はもちろん年中生も正解を導き出していました。ほんとにすごいことです!

プレーではセルヒオ・ラモス顔負けの深いタックルや気持ちこもったプレーでバチバチ接触もあり、転び、転かされの連続ですが、試合が終われば皆笑顔で握手、背中ポンポンでノーサイド。

本日も仲良く終了しました。

高学年

ボール2つを使用したドリブルコーディネーション

コーンでのドリブルコーディネーション

パス&コントロール

ゲーム

スクール開始から継続して行っているワンステップワンタッチを中心としたドリブルコーディネーション。ボール1つでも上手くコントロールできない上に2つでドリブルなど、

はじめのうちは困難な状況が続きましたが、2ヶ月も過ぎればお箸を無意識で使うかごとく、ステップとタッチがとても柔軟でしなやかになってきました。

運動神経は末梢神経を指しますが、これらのトレーニングは

結局のところ「脳」を鍛えていることと同じにあたります。

「脳」は世界的にみてもまだまだ未知の分野。

常識で扱ったらもったいないことを教えてくれます。 パス&コントロールのトレーニングでは、球の質はもちろんのこと、パサーとサーバーのタイミングを重要視して行いました。

サーバーの動き出しはパサーの蹴る状況で決まるため、サーバーがパサーの動作をしっかり「観る」意識づけをすることでタイミングが格段と良くなりました。

またゲームでは、守備と攻撃の原則を中心に、フリーズを行い、問いかけ、考え、理解、修正のサイクルで、どんどん変化を生んでくれています。

多くの選手が試合で思うようにプレーができない理由の1つに足でボールを扱いながら「認知」をしなければならないということが大きく影響していますが、この日のゲームでもミスは責めず、「観る」ことを優先して意識させることで良いプレーを連発する選手がいました。

「認知」と「テクニック」。

当スクールはこの2つを柱として掲げておりますが、

これらはサッカーを「本気で遊ぶ」ための道具の数々にあたる大切なものです。

ピッチの中で様々な困難な状況に出会った際に、解決するための道具は多いに越したことはありません。

子供たちはそれぞれに成長スピードや伸びるタイミングが様々であり、そこに無二の個性が存在します。

よって当スクールにも指導方針に基づいて、十人十色のプログラムがあるということになります。

一人一人に合ったペースで「認知」と「テクニック」を習得し、サッカーをより好きになってもらえるお手伝い、その延長に、観る人を幸せにできるプロ選手が出てくれたら嬉しいですがそこはそれぞれ。

今年も7月から始まった酷暑がぼちぼちと去り、やっと過ごしやすい?季節がやってこようとしています。

秋はスポーツの秋とも言われますが、サッカーに興味がある、あるいは、今よりもっとレベルアップしたいなど、そういう選手がいましたらぜひ一度体験へお越しいただきたく思います。

ありがたいことに開講から3ヶ月が経ちました。

スクール生及びご家族、

協力者様に感謝。 

OVA