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『ちゃんとした食事にしなきゃ!』をやめた管理栄養士。超偏食の娘が教えてくれてる本当に大切な食事とは〜

わが家の救世主 〜なぎさ園の取り組み〜

2018.09.02 02:15

NHKの子どもの偏食についての放送で紹介されてた


広島の療育施設『なぎさ園』での偏食の子にきめ細かに応じた給食の実態




まさに、これが知りたかった!



私の知りたかった情報をたくさん無料で公開してくださっていて、私にとってやっと見つけた希望の光だった。


印刷して、穴が空くほど何度もなんども読んだ。


そして、この施設の保護者の方々が冊子を作って販売されてることを知り、さっそく購入した。




柔らかい食感が苦手な子には、全てをカリカリにあげる『カリカリ食』


娘もゼリーやプリンといった子どもが好みそうなものを全く口にせず


いつもおせんべいがおやつだった。


『揚げたら食べれるのか?』半信半疑だったけど、


じゃがいもを細長く刻み、カリカリに揚げたフライドポテトを作ってみた。


そしたら、不思議そうに手にとり、眺めて


食べてくれた❤︎❤︎

私が作ったものを、2人してこんなパクパク食べてくれたのは、初めてで。


今でもこのことを人に話してると思い出してウルっときてしまう。


本当に嬉しかったんだ。


自分の意思で、初めて食べるじゃがいもの味をゆっくりゆっくり噛みしめる娘。



何度見ても感動する。



わが家では、その日以来、ひたすら実験のように細長くカットしたものを揚げる


揚げ物dayが今でも続いています。


初めてポテトを食べた日から1年近くたった今、


細長くなくても形が変わっても食べれるようになり


家では食べないこともよくあるけど、

幼稚園のお弁当にいれると、カリカリに揚げたナス、かぼちゃ、人参、サツマイモ、かぼちゃ、鶏肉、コロッケ、メンチカツ


が食べれるようになってきました❤︎


スパゲティもたらことケチャップなら食べれるようになった。

(みんなには混ぜるウインナーや海苔など全て取り除く)



こうやって書いてみると、1年前に比べて、少しずつだけど、食べれるものが確実に増えてきてるね❤︎❤︎