Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

- 繋がるおむすび -

太陽のパスタ、豆のスープ

2018.09.02 15:08

宮下奈都さんの本。

美味しそうな題名だったので、

買ってしまったんですけど、



その本に「おや?」と思うセリフがあったので、引用させていただきますね。



「おいしくつくろうなんて、腕まくりしてみろよ。どっか力んだ味になるからな。」

 (本より引用)


と、書いてあって、


あ、そうかも。と思った次第です。



「おいしい」とは、

作り手が決めることではなく、



食べた人が決めること、

相手がいることでわかること。



主観的な美味しいを作るために

気合いを入れるのは、

気合い入れどころが違うのかも。




主観的な

一方通行の

美味しさの追求は、

振り返っても誰もいないのです。



じゃあどうすればいいのかって。



目の前の食材に感謝して

目の前のお料理とまっすぐに向き合って

祈ること。



さて、なにを祈りましょうか。



食べる人のことが

いい方向に向かっていくことだけを

祈るのでもいいと思います。



わたしもその一歩を踏み出してみたんです。


おいしくつくろうなんて力まなくていいんだよってね。