環境設定 項目
環境設定 項目
環境設定の各項目(タブ)ごとに簡単なコメントを記しておきます。
● 環境設定: 一般
一般のタブの設定は見れば分かる内容です。
アバターを移動させるのに矢印を使うかWASDキーを使うかによって「文字キーを押して次の動作」の選択が変わることに留意
ログイン位置の切り替え
一時退席の表示を出すまでの時間の設定
これくらいでしょうか
● 環境設定: チャット
チャットの設定内容はわかりやすいのでお好みで。
一般タブでは
吹き出しチャットにクリックを入れるとアバターの頭の上に発言内容が表示されるようになります。
画面に表示されるアバターのチャットしか表示されませんが,周囲のチャットが賑やかでチャットログが流れてしまって見にくい場合には注目している人の発言が長時間表示されるので便利です。
両方の表示法を併用することも可能です。
なお環境設定とは関係ありませんが:
通常の会話(Enterで確定)が20m以内の距離の人に届くのに対して,
Shift+Enter で確定すると「ささやき」になって10m以内の人に届きます。
Ctrl+Enter で確定すると 「シャウト」になって100m以内の人に届いてしまいます(テキストが太字で表示)からこの使用は厳につつしんでください。
● 環境設定: 色
いろいろなケースでの表示色の使い分けです。
デフォルトで問題無いでしょうがお好みで。
● 環境設定: グラフィック
プログラム起動時に使用機器の構成を解析して自動的に最適(と思われる)設定になります。
ただし画面の美しさを優先するか,操作の快適さを優先するか,一番頭を悩ます設定だと思います。
非力なPCでSLに登録された方は この配布機の 設定等 のパネルの「負荷軽減化」のボタンで送られてくる文書も参考にして試行錯誤してください。
● 環境設定: サウンドとメディア
ここもお好みで。
Allow audio to auto-play はその区画の音楽が自動再生されます。
メディアを自動再生にクリックを入れるとその区画に設定されてるTVの音声だけが流れてきますのでここにはクリックを入れないほうがいいでしょう。
メディアフィルターを有効 にチェックを入れると新しい区画に入るたびに音楽等を再生していいかの問い合わせが表示されます。(安全性は高まる)
一見煩雑ですが 「この区画ではいつも許可する」 ボタンもありますのでお好みで。
ボイスチャットの設定もこの画面で。
聞くことだけを有効にすることも可能です。
ボイスチャットを禁止している区画も多いので,その場合には「有効」にしてあってもボイスチャットは使えません。
● 環境設定: セットアップ
PC関係の設定
最大帯域幅: デフォルトの設定値よりあげてみるのもいいでしょうが,1750kbps以上に設定しないように警告が出るビューアーもありますので大きくすればいいと言うものではなさそうです。
キャッシュサイズ: ハードディスクに余裕があればこのサイズを高めるのも有効でしょう。サーバーにアクセスしないでキャッシュファイルから読み込めればラグ解消につながります。ただしキャッシュのクリアに時間がかかることは覚悟。
チャット,IMログの場所はかなり深い階層にあるので,利用頻度の高い人は別の場所を指定してもいいと思います。保管場所を移しておくと,プログラムをクリーンインストールする際に誤ってこのファイルを消去してしまう危険性も回避できます。
● 環境設定: 移動と表示
表示タブにあるマウスルック(一人称視点)とは 自分の目の位置と同じ視点になり(自分のアバターは表示されない)標的が小さな 十字 で表示されます。
射撃,ゲーム等でこの表示を使うことが多く,乗り物の運転等でも便利に使われる表示様式です。
移動タブにある クリックによる移動は非力のPCを使用する場合には便利な機能です。
ラグのために矢印キー等での移動が遅れたりどっかに飛び出しちゃったりするのが防げます。
地面をダブルクリック: その場所に移動にしておくといいでしょう。
● 環境設定: 通知
そのままでいいですけどお好みで設定
● 環境設定: プライバシー
お好みで設定
周辺チャットのメッセージの保存場所は任意の場所に移動できます。
● 環境設定: アドバンス
お好みで設定すればいいですけど,アドバンスメニューは結構使う機会が多いので画面上部のメニューに表示させておく方が便利だと思います。
● その他の環境設定項目
これまで紹介した項目以外にビューアーによっては,さまざまな設定項目が用意されています。
例えばFirestormビューアーですと Firestorm のタブに様々な有用な項目が用意されているので一度目を通しておくことをおすすめします。