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私にしか価値がない、捨てられないもの

2018.09.03 09:16

値段が高いからより、捨てられないものがある。

私の場合は、子どもが絡むもの。

一緒に暮らしていたころは捨てれたのに。

幼稚園の作品なんて、もう気持ちよく手放してて。

後悔するくらい潔く手放してたのに。

離れて暮らすと、どうも変な思い入れ。


独立した後、部屋を片付けるまでに時間がかかる。

そういう気持ちに寄り添える気がする今。

あ、まだ大学生で帰省することもあるので。

我が家はほぼ、残してあります。

ものは、少しづつ減ってます。

新幹線で帰省した年。

函館まで迎えに行って観光。

旅館の部屋で作業する長男。

邪魔する母に与えられた本。

まだ読み終わってません(笑)

で、その時にぶらぶら海辺で遊んで。

お土産、とくれた枯れ木とかけら。

なんか嬉しくて、手放せない。

見るとあの時間が蘇るから。


枯れ枝とドライフラワー。

運気が下がりそうな組み合わせ。

いや、いいんです。

目に入るとほっこり。

邪魔だけど捨てれないかけら。

何度も庭に放り投げようとして止まる。

なら、とりあえず使いましょうか。

メモ置きに。

いっそ目障りになるくらい視界に入れる。


手放せないなら使う。

気がすむまで、私は時間がかかってもいい。


手放せる、手放せない、手放せる。

好き、嫌い、好き、嫌い。

花占いのように揺れ動いていい。

しっかり向き合って、減らしていこう。

これでいい、とは思ってません。

ただ判断に時間のかかるものは

迷うくらいなら、外す。


手がつく、判断がしやすいものから。

そして小さな達成感が大事。

あくまで私の場合です。

マイペース、マイリズム、マイスタイル。


目指すゴールは、減量、ダウンサイズ。

ここはブレずに、期間が延びてる。