【考査】「育てゲー」の醍醐味を満喫しています
2023.09.28 13:22
「時間に余裕がある」て本当に良い。
これまで「あと1年無いですけど、間に合いますか⁉️」的な駆け込み需要が多かったんですが、今回のところは小6秋から長い目で見てじっくり育ててるので、余裕があります。
「満点なんか取れるわけない」と話していた子が「満点取れないのおかしい」になるくらい安定して高得点&自信をつけていて、とてもやり甲斐があります。
学力向上を通じて「自負」や「矜持」、ある意味での「責任感」(この地域・学校の学力のトップは自分→自分のの負けは地域・学校の負け→だから負けられない・満点以外認められない、取りたくない)といった、人格形成にポジティブな影響が見られるのが、中長期的な視座に立った指導の醍醐味です。
「中2で英検1級」のような短期速習で結果を出した時とはまた違う喜び。
「最低でも一高」も、このまま行けば🙆
一昨年は八北(当日点で八高狙えたものの、考査9割で評定3等の不当なレーティングがあったため、安全策で2番手校の八北受験→合格)。
去年は中2で英検1級→難関IB校に出張講座で担当した生徒全員中央国際Rコース合格。
今のところ「最低でも一高」(当日点5教科9割)水準の実績は継続して出せています。
今受け持っている生徒を落ち着いて指導できているのは、先見性と寛容さを持ったご家族のみなさんのお陰です。
次は「渋幕か盛一か」で悩んでもらおうかな。