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犬は喜怒哀楽がある

2016.01.26 10:40

ご飯粒、よだれつらら、鼻提灯など、数々の笑いを提供してくれる犬。彼の心の中は、はっきりした喜怒哀楽でできている。喜んでいるときはしっぽがグルグル回るのは皆さんご存知でしょうが、昨日までいっしょにいた人間が急にいないという環境にも敏感で、信頼が大きければ大きいほど喪失感を味わい、真黒な毛の犬が真っ白になったという例もあります。年齢を重ねると人間も性格が丸くなりますが、犬も性格が丸くなり、他人をやじって笑うなどということはしなくなります。いい年をした人間がいつまでも他人のブログの観察日記を書いてやじっている様子などは、犬から見てどう感じるのでしょう。高等な猿のように感じるのかそれとも悲しいと感じるのか、怒りを覚え、実際にその人間に合うと噛みついたりもすることがあります。逆に、いつも助けてくれた人間には初めて会っても喜びを表し、飛びついて抱き着くこともある。インターネットが発達して様々な情報漏れ社会の中で、動物たちも影響を受けて生きています。動物に聞けば、初めて会って愛想よく笑っている人間でもその嘘を見破ることができる能力を持っています。