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上品さ

2023.09.30 01:22


ある末日聖徒の女子大生が,
末日聖徒のボーイフレンドとあまり評判のよくないダンスホールに行く計画を立てました。


その日の午後,早目に帰宅した彼女は親に二人の計画を話して,
      『すばらしいダンスパーティーになると思うわ』と言いました。

当然,母親は行くことに疑問を持ち,娘の計画に反対しました。

しかし彼女は,自分の考えを通して言いました。


『わたしたち,何も悪いことはしないわ。
       ただどんな所か見に行くだけなのに,なぜいけないの。』


母親はそれ以上反対はしませんでした。

その晩,娘がダンスに行くための洋服を選んでいるとき,
    母親は彼女にいちばんすてきな
    白いパーティードレスを着て行くように言いました。

娘は喜びました。

母親が行くことを許してくれたと思ったのです。


『ほら,見て。』
彼女は着替えを済ませると,
       うれしそうに両親を呼びました。


『ええ,すてきよ。とってもきれい。

とびきり上等の服ですものね』と母親が答えました。


父親が言いました。

『出かける前に一つお願いをきいてくれるかい?
 薫製室に行って,
 ベーコンを持ってきてくれないか。』


『薫製室? お父さん,
      からかわないで。』
      彼女は思わず大声を上げてしまいました。


『まじめさ。』
 お父さんは言いました。


『このいちばんいいドレスで?においがついて取れなくなるわ。』


そこで母親が答えました。

『そうよ,薫製室に入ったら,
     必ずそこのにおいがしみついてくるわ。

あなたは賢いから,
入る前の美しさや清さが出て来たときに
少しでも損なわれるような場所には
    決して行かないと信じているわ。』


彼女はちょっと考えてから,

『わたしたち,行かないことにするわ』と答えたのです。」





              2023/9/30.  10:12:47



育てるって 大変なんだ なぁ〜


わたしの  おもいで

その昔   いたずらっ子 だった とき

母は    しっかり きっちり はなしました

      ぐーのね もいえない 

      みっちり

      道理を  植え付けて くれました

今だに   その   光景を   わすれません


わたしの  💝に   しっかり  🎼

            根付き          ました