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過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。

2018.09.03 21:59

『成幸の法則2018』9.4

Vol.804

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

<アインシュタイン>

何も疑問を持たない状態ほど恐ろしいことは無いのです。

今の幸せが永遠に続くという錯覚。

今の健康が永遠に続くという錯覚。

今の経済が永遠に続くという錯覚。

社会の変化は個人の想像をはるかに超え、利便性と格差という諸刃の剣で私たちにその刃(やいば)を向けます。

現在の世の中の矛盾は、人間が貨幣を発明し、経済社会を作り始めたことに端を発しています。

その矛盾が露呈するスピードもこれまた上がってきていますから、表向きの利便性などプラスの点にばかり目が行けば、自分達への不利益は全く気づかないという愚かな事態になります。

私たちの脳は、現状に慣れ、麻痺してしまうという特性があります。

それを断ち切る力、それは、好奇心であり、希望であり、勇気、挑戦というマインドから生まれます。

人の喜びを我が喜びと感じ、勇気や希望を与えることで、信頼の輪が大きくなり、共に生きるという共生力が幸せの基礎を強く築きます。

人が人として未来にもその存在を残していくためにも、私たち一人一人の生きる力が改めて問われる時代なのです。

社会全体としても、個人としても過去からは学び取ることが沢山あります。

そして、それを未来に生かすために、今を懸命に生き抜くこと。

現状に麻痺せず、日々感動をもって命(時間)を費やすこと。

将来に対する憂いを、杞憂とするためにも、未来への希望を大きく描いて、是非とも与える人生を送りましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お