幼き日の記憶
2018.09.04 22:20
早朝 いつものように洗濯物を干していたら ご近所の方が 無花果を下さいました。
無花果の大きな葉っぱに採りたてを2つ
ふわっと包んで手渡してくれました。
ふと 幼き日 今は亡き祖父と 大きな無花果の木のそばで過ごした日々…祖父の声 笑顔…
キラキラとした風景を思い出しました。
今こうして この地にいること ほんのあたりまえのことが 幸せで この眩しい太陽の日差し、そして取り巻く環境すべてに感謝の気持ちでいっぱいになりました。