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Aranjia

チャービルの効能と食べ方

2018.09.05 03:50

チャービル

フランス語名ではセルフィーユ、または「フレンチパセリ」と呼ばれることもあるチャービル。和名でウイキョウゼリ

セリ科の1年草です


葉はイタリアンパセリやパクチーによく似た姿ですがクセがなく、フェンネルに似た甘い香りとやわらかな歯ざわり。

フレッシュハーブを中々使いこなせない方にも使いやすいハーブです


<チャービルの効能>

ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンA、鉄、カルシウム、マグネシウム、カロテンなどを含み、 

消化吸収の促進、造血作用、骨の形成を促し、目の健康 にも


<チャービルの使い方>

フランス料理によく使われるハーブです。特に魚料理との相性が抜群で、仕上げに添えたりソースの風味付けに使われたり



イタリアンパセリ、チャイブ、タラゴンとともに、生のミックスハーブ”フィーヌゼルブ”の材料によく使われます。


卵、鶏肉料理、スープやサラダなどにも使います。



オムレツの溶き卵にチャービルを刻んで入れるとほんのり優しい風味が味わえます。



サラダチキンに

チャービルとトマト、タマネギ、ケイパー、オリーブオイルのドレッシングをかけて


<あまったチャイブは>

水気をふきとり

冷凍保存もできますが、

ハーブバターに混ぜるのもオススメ


チャイブとチャービルのハーブバター

材料:

有塩バター10g

生のチャイブ、チャービルを合わせて小さじ1程度


作り方:

有塩バターをレンジで柔らかくし

ハーブを加えて混ぜるだけ


フレッシュハーブなので冷蔵庫保存し早めに使いきりましょう







直射日光を嫌い、乾燥を嫌うとのことなので

両方の条件を満たしてしまう我が家で栽培はしていませんが

環境が整えばトライしてみたいハーブです