骨盤の歪みを「正す」3つのポイント
2018.09.05 23:00
前回は「カラダに変化をもたらす大切な3つのこと」をお伝えしましたが
今回は実際、何に対してアプローチをするのか?というところをお伝えします。
カラダに不調を及ぼす「歪み」は
上半身と下半身を繋ぐカラダの中心部分「骨盤」からくるという大前提でお話をします。
骨盤の歪みは「治す」でなく、正しい方向へと「作る」=【正す】ということです。
その骨盤の向きを正しい方向へと「正す」3つのポイントをお伝えします。
①インナーマッスルの柔軟性を高める
②インナーマッスルとアウターマッスルの癖・歪みのバランスを整える
③腹圧を高める
これら3つが骨盤の歪みを整え、骨盤の向きを「正す」3つのポイントです。
筋肉には役割が2種類あります。
1つは「骨と骨を支える」:インナーマッスル
もう一つは「関節を動かす」:アウターマッスル
それぞれのバランスが保たれることで【骨盤の正しい方向は保たれます】
骨盤の正しい方向が保たれるということは
ポイント3つ目にご紹介した「腹圧が高められる」ということです。
カラダの要は【骨盤周り】から始まり、脊柱(背骨)・肩甲骨と連動していきます。
大前提は前回お伝えした「カラダに変化をもたらす大切な3つのこと」が最初にあって
今回お伝えした【骨盤の歪みを「正す」3つのポイント】になることを忘れないでください。
世の中、沢山の情報が溢れる中で取捨選択に困るからこそ
方法論だけを持ってくるのでなく
起こる原因があり、原因に対してアプローチをする。
ただ闇雲に、がむしゃらに頑張るのでなく見当を立てる
これらが、数多くのカラダの悩み・不調を抱えていた方々を拝見する中で考察した #タクミメソッドの非常に大切な核となる考えです。