絶景100の旅 第4話 ウユニ塩湖のような秘境 イタンキ浜 海蝕洞 トレッキングツアー
今までツアーで撮影して編集してきたビデオは、youtubeに上げている数で、1500本以上あります。その中で、過去に遡り美しい映像を行き先ごとに再編集して、一昨品30分のビデオに仕上げました。とりあえず絶景100の旅と言う事で、100タイトルを目指しますが、季節もありますから、最終的に200近いタイトルになるかもしれません。ツアーのある日はできませんが、お休みの日を利用して、コツコツと作品を仕上げたいと思います。ナレーションありと、音楽のみの2つのバージョンを作っています。ナレーションは音読みさんのAIの人工音声を利用しています。
多少イントネーションに、おかしいところもありますが、聞きやすい音声だと思います。
皆さんのご意見、ご感想をぜひ聞かせてください。
室蘭には、超レアな秘境のツアーが二つあります。蓬莱門と同じく室蘭ある秘境の海岸で、アンビシャス3大秘境海岸の中でも最大の秘境です。ここも干潮時間しか行く事ができません。室蘭は満潮と干潮の差が大きくて多い日では1m50cmも増える事があります。アンビシャスを8時45分に出発して10時45分にイタンキ浜をスタートすると12時過ぎに海蝕洞に着くので、到着時の12時に干潮を迎えないと海蝕洞と行くルートが水没して行くことはできません。潮の満ち引きのアプリで調べると、干潮を迎える日は年間でわずか数日しか無くて、去年に続いて5月2日の同じ日に行きました。なぜ1年に数回しか行けないかと言うと、実行できる日に波が高いと海にさらわれて危険なのと、波が無くて北西の風の日が山背になり風が無くて快適に行くことができました。1年で数回しか行けない超レアな日が訪れました。しかもゴールデンウィークに、皆して行けたのは神様の奇跡の贈り物です。11時前にイタンキ浜をスタートして干潮時間の12時過ぎに海蝕洞に到着を目指すます。昨日の9時過ぎの干潮時の水位は10cmと最高のコンディションでしたが、昼過ぎには30cm以上でした。予想通りに帰りの岩場は水没して長靴も水没して濡れましたが、波が無い日を狙って行ったので、危険はありませんでした。イタンキ浜は鳴き砂で有名な所で細かい砂浜で足を取られなくて歩きやすいです。北西の風で山背なので風が無いので、まるでウユニ塩湖のように砂浜に水鏡に風景が写ります。見上げる絶壁は火山活動期でマグマが噴出した岩と噴煙が冷えてかたまりできた凝灰岩の不思議な地形です。ここの岩場もタモリさんにブラタモリで来て欲しい不思議な地層です。青空に白い地層の岩場が映えます。今日も全道的に大荒れでニセコもどこも雷雨で大雨したが、天気の読み通りに行き先だけ見事に晴れていました。この3年間で400日近くツアーを行っていますが、ツアーの行き先の晴天率は奇跡的な95%が晴れて青空の下でのツアーです。コロナ禍で宿泊数を3分の2に減らしていま10人前後で満員になりますが、昨日はスタッフ入れて12人でツアーに行きました。宿泊者オール連泊のオールツアー参加です。日本とは思えないような不思議な地形が連続して現れるので感動の連続です。砂浜から丸いコロコロした岩場の海岸は歩きづらいですが、とにかく景色が良いので楽しく歩けました。歩き始めて1時間15分で念願の海蝕洞の洞窟に入れました。予想を超えるスケールの洞窟で、どれだけ年月をかければこの洞窟ができたのでしょうか?海蝕洞は波が岩場を侵食してできた所なので、波の高い日に来ると地獄のような荒波で、人は簡単に波にさらわれてしまうでしょう。そう思うとつくづく良い日にみんなで来られたのはラッキーでした。5月に入って全道的に雨の予報が並んでいて、昨日は雷による大雨でしたが、ツアーに行った所だけ晴れて素晴らしいツアーになりました。本当に良い天気で来れて良かったです。昨日の大潮で干潮は8cmですが、満潮は1m55cmでした。室蘭は普段でも満潮と干潮の差が大きいので、行ける日が年間でわずかです。行きたくても行けないツアーなのです。130コースあるアンビシャスのツアーの行き先の中で行ける日が少ない最難関なツアーです。
ナレーション無しの音楽のみの動画です
今日の10月の紅葉のツアーの紹介は、
アップされた絶景100の旅のビデオのタイトルは、こちらからご覧頂けます。
ナレーション入りには 星のマークが、音楽のみには♩が付いています
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アンビシャスのビデオの総集編です。