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夏の紫外線を受けた髪は色が抜けやすい?

2018.09.07 07:43





アニメとカラーとダムが好きな恵比寿・代官山・中目黒エリアの美容師

LOBBY代官山の平本です(^^)









だんだんと暑さが和らいで陽が沈むのも早くなってきましたね(^^)






実はこの季節はカラーの色落ちが早くなりやすい季節です








夏の強い日差しで紫外線を浴びた髪は表面や毛先だけが明るくなりがち。。








 なぜ?となると、



表面の髪の方が襟足や後頭部などの箇所より細く、薬剤の反応が早かったり、紫外線や乾燥から受けるダメージが内側よりも大きいことなどが考えられます。




ドライヤーやアイロンでスタイリングする際も表面の方が当てやすいですよね(*´Д`*)

 






毛先が明るくなるなりやすいのには、上の表面の髪が色が抜けやすいのと重なる部分と繰り返しカラーをしてダメージを受けた髪が色素の定着がされずにすぐに抜けてしまうことも。。






また、カラーを塗った放置時間も大切で、カラー材は20分~30分かけて薬剤が完全に酸化するため置く時間が短いとその分色が抜けやすい原因でもあります。








毛先のダメージを受けた毛は薬の浸透が早く、色が入りやすく沈んでしまうのであまり時間を置かないのですが、単純に色が沈まない(黒く濁らない)薬剤選定をすれば良いのです(^^)






表面の色が抜けやすいのであれば、各部分で分けて色を濃いめにしたり暗めにしたりしてカラー剤を分けることで綺麗に染まります。





髪の内側(耳裏~襟足にかけて)は頭の丸みで影になり暗く見える部分です。



髪の毛も表面に比べて太く硬いので、


立体的に見た際に表面と均一に見えるようにするには表面の髪よりも明るくするか透過率を上げる必要がありやす(^^)

 





カラーの色持ちや仕上がりも、実際はカラーよりも元の髪の状態の診断でほとんどのクオリティが決まります(^^)





綺麗な色を保つためにもお気軽にお問い合わせ下さい!!





LOBBY代官山 スタイリスト平本 聖





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