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Masae à Nantes ~まさえのフランス🇫🇷ナント便り~

仕事のパートナーにイライラしていたその後

2018.09.06 08:33

9月に入り、ナントの中心地へも人が戻って来ました。


私のビジネスパートナーも産休明けの仕事復帰です。


実は、この3ヶ月間、勝手が分からず、色々と彼女に悩まされていたのです。


連絡しても、連絡がすぐ返ってこないし…。会えるのは、月に一度の月末のみ。


今思えば、お互いに悩まされていたと思います。彼女も、多分逃げてた?笑


そのモヤモヤの一つが、お金です。


私の請求金額と彼女の支払い金額に差額が生じていました。


彼女は、私のような極小零細企業ではないので、一応、税理士を雇い、支払い書を作成しています。←今回知りました。


なので、彼女は、彼女なりにきちんとしていたのです。


何故、双方に差額が発生しているのかを検証すべく、あちらの明細書を確認させてもらいました。


すると、何と!何と‼︎ なんと‼︎

彼女の税理士がやらかしていたのです。


プロにもかかわらず、税抜き価格と税金の価格を間違って記載していました。驚くべき仕事ぶり。


分かりやすく説明すると、

税込価格 30€

税金 5€

税抜き価格25€


でも、この税理士は、税金20%をそのまま税込価格の30€から計算しているため、税金が6€

1€の差額が生じます。


この額、数字が大きくなればなる程、恐ろしい金額に膨れ上がります。


私の彼が、このエラーに気付き…。


そして、彼女に伝えました。

「あなた、気を付けないと、税金大目に払っているわよ」と。


また、契約書には、税抜き価格から私の持ち分(60%)計算するようには書かれてません。むしろ、税込価格から計算するように記載されてます。


けれど、そこは、契約書を再度書き直すようお願いしました。←この交渉は先送りします。


この件で今回学んだことは、ビジネスの場では、心を落ち着かせ、相手と冷静に話し合うことが鉄則です。


最初は、私も「契約書と違う‼︎」と粋がってましたが、そこで彼女と言い争っても、誰も何の得にもなりません。


"今後のため"を先ず考えました。


相手に誠実さを見せ、感謝される関係の方が後々やりやすいと。


誤解がある場合は、徹底的に話し合い、歩める所は歩みよる。


私のようなパートナー契約では、ことさら必要なことだと思いました。


外国にいると、色々と厄介な事が多く、一筋縄では行きません。


毎日、何かとお勉強です。


ほんと、忍耐力が鍛えられます。(^^)




一目惚れした猫さま😍

あちらは、私に見向きもしてくれませんでしたが。