Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「Le jardin secret」

知的好奇心がやってきた。

2018.09.06 12:19



最近図書館で借りた本。

『いちばん親切な西洋美術史』。




藤田嗣治の美術書を読み終わり、

ジャポニズム〜印象派〜エコール・ド・パリ

への流れが知りたくなりました。







昨年のゴッホ展、

8月に見た藤田嗣治展の影響で、

西洋美術史に興味が湧いています。



もともと大学時代は西洋史学科で

イタリア・ルネッサンスから近代西洋に

ついて学んでいたので、

西洋美術史も目は通していました。




でも、当時は図録や年表からの

勉強の範囲から出なかったんですよね〜。




それから20年。

年をとって(笑)、いろいろな人生経験を

積んで、芸術家の裏に潜む人生の苦悩を

理解できるようになって。




絵画を「一人の人間の人生の総体」

として見ることができるようになったら、

俄然面白くなりました^^。




印象派やジャポニズムなどの

潮流や思想はもちろん、




芸術家はたいてい女性関係が

乱れているので(笑)、

芸術家の家庭環境が

創作や成功へどんな影響を

もたらすのかを考えてみたり。




純粋に、知りたいと思うから

本を読む。学ぶ。




「学ぶ」ってこういうことなんだと

改めて感じています。




40代で大学に進学する人の気持ちが

なんとなくわかってきた

今日この頃です。




いくつになっても人生は学びですね。




知りたいと思う好奇心を抱けることに

感謝して、今日も眠気と戦いながら

本を読もうと思います!