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誉めてあげれば 子どもは明るい子に育つ

2018.09.06 20:42

『成幸の法則2018』9.7

Vol.807

誉めてあげれば

子どもは明るい子に育つ

愛してあげれば

子どもは人を愛することを学ぶ

認めてあげれば

子どもは自分が好きになる

見つめてあげれば

子どもは頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば

子どもは思いやりを学ぶ

親が正直であればは

子どもは正義感のある子に育つ

<ドロシー・ロー・ノルト博士>

子は親の鏡と申します。

子どもは親を手本にして育ちます。

毎日の生活での親の姿こそが、子どもに最も影響力を持つのです。

良いことも悪いことも、子どもは一番の見本である『親』を見て学習します。

愛する子どもには幸せな人生を歩んでもらいたい。

そのためには、親が自らの行動が子どもの「鏡」となっていることに気づくべきなのでしょう。

自分の姿を、子どもにどのように見られているのか、ハッとさせられる時があります。

また、世の中では鏡の法則と言うものも広く知られています。

例えば、誰かについて悪く思ったとしましょう。

 

そうすると、後ほどその相手から、もしくは、他の人から悪く思われるようになります。

 

また、誰かに暴力を振るって傷つけたとしましょう。

 

 そうすると、後ほど相手から、もしくは、他の人から、暴力を振るわれて傷つくことになります。

 

 逆に、誰かのことをよく思うと、遅かれ早かれ、相手から、もしくは、他の誰かから、よく思われるようになります。

 

 また、誰かが喜ぶようなことをしたなら、遅かれ早かれ、相手から、もしくは、他の誰かから、喜ぶべきことをしてもらえます。

イエスキリストは言いました。

「与えよ。さらば与えられん。」

この世界には、鏡の法則が流れているということを知りましょう。

 誰かに対しておこなった自分の行動や思考、感情は、遅かれ早かれ、他の誰かから返ってくるのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お