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マヤ

三代目❤️夢小説(臣隆編fourth)夏愛29

2018.09.07 05:25

隆二は臣の足の間に膝をついて両腕を臣の肩に真っ直ぐ乗せた。




唇が触れるくらいの距離に相方の顔がある。




「夏を乗りきったらさ、クリスマスもイチャイチャしてる気しないか?」




「なんでそーなる?意味がわかんねーし…」




「こんな暑い季節に手ぇ繋いで、カラダ密着してても平気なんだぞ」




「うん」




「冬なら尚更人肌恋しくなって、別れようなんて気にならない」




「そっかな?」




「そーだよ、夏恋…いや、もっと深いから夏愛だ」




「夏愛…」




「夏愛して汗だくで愛し合っても、相手を好きだっていう気持ちが変わらないなら…きっと12月も一緒にいるよ」




「12月だけじゃないだろ?」




臣はそう言うと、隆二の唇をしっとりと包み込んだ。






つづく





次回はR18指定の為、pixiv限定公開になります。