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いやしの空間えん

『髪は女の命』昔からいいますね☆

2018.09.07 12:04

 『髪は女の命』と昔からよくいいますね。

ヘナハーブを取り扱っていることもあり、理由が知りたくなり調べてみました。


諸説あるようですが、平安時代より美しい髪の女性が美人と言われていましたよね。

男性から、

『キレイな髪の女性=健康的=元気な子供を産んでくれる人』と、本能的に感じられていたようです。


髪の毛はインドで『骨のカス』、中国では『血余(ケツヨ)』と言われ、健康状態が髪の毛に表れることが分かっています。(爪も同じです。) 


ではキレイな髪とは…

☆保湿力があり、艶々でハリとコシのある髪

☆クセがなく、ストレートでまとまりや櫛とおりがよい髪

☆切れ毛や枝毛がない髪

この3つが代表的な表現でしょうね。


現代は『美しい髪』はカラーリングした『おしゃれな髪』を表すのでしょうか?

自己表現の自由なので否定はしないです。

ただ、昔からの『健康的な髪=美しい髪』であれば、髪の悩みがある人は一度、ヘアケアや生活習慣(ストレス、食、睡眠、運動など)を見直した方がいいかもしれないですね。


あと、頭皮(※1)からシャンプー類やカラーリング剤が吸収され、有害物質(経皮毒)が胸には30秒、子宮には40秒で到達するとも言われています。婦人科系のガンが大変増えていることの原因の1つとも言われています。婦人科系の悩みがある人も一度、見直されることをオススメします。

※1 腕の皮膚を1とすると3.5倍も吸収率が高い。


最近は黒髪の若い女性も徐々に増えてきていますね。日本人の肌や瞳には、似合うカラーのような気がします。


髪の毛や頭皮が気になる方は、ヘナハーブや万能美容オイルなどでのヘアケアや生活習慣のアドバイスいたしますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

写真はヘナパック後のツヤツヤ髪