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Acidclank:イギリスのインディーバンドのスタイルを漂わす大阪発次世代バンド

2018.09.08 05:32

ビートルズの後継者として大成功したOasis,現在のイギリスロックシーンにおいて活躍し続ける(THE1975)と彼らがプロデュースを手掛けた(Pale Waves)。この3組はいずれもイギリスのマンチェスター出身のバンドであり、彼らの音楽性を継承するバンドが大阪に存在する。

ヴォーカル&ギターのYota MoriがSoundcloudで楽曲を公開することで始まった彼らの活動は2016年に現在の四人組体制となり本格的バンドとして始動した。彼らの楽曲のは従来の日本のバンドとは大きくかけ離れている。楽曲の構成が海外のバンドの様に独特であり、同じフレーズをループさせる手法やダンスミュージックやテクノの要素も感じさせるトラックが魅力だ。そしてその他にも驚く点は何と言ってもボーカル、Moriの歌声である。それはまるであの芯が太く、味わい深い歌声で1990年代から世界を魅了し続けているOasisのリアムギャラガーを彷彿させる。

そんな彼らの1st Album "Addiction"が9月5日に発売され、そのアルバム内にも収録されている、LionelやOverdoseの楽曲もぜひ注目すべきだ!

Acidclank "Overdose"【MV】from 1st Album "Addiction" 3P3B-87