Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

閉鎖的学問!?

2018.09.10 21:00

因果は「縁(えにし)」によって逆転する。


我々が学んでいることは閉鎖的な学問でしょうか?

いえ、学ぶ行為自体、閉鎖とは真逆の存在です。

学びは静かに、ゆっくりですが確実にあなたの音色(薫習)を調律していくでしょう。

周りと深く関係し結びつくこの世界で、あなたの音色が「個人的な学び」に留まることはありえません。自らを修めていく即ち世界は動き出しています。



2018年 10月7日

逆もの講、肚読と全く接点がなかった

岐阜県中津川市の読書会の皆様と

LIVEイベント• 読書会を開催しようと思います。

私が街でふら〜っとしていると、逆の視点でお店をされる方々に出会います。RABORATORYを経営される曽我さんからも、逆のものさし的視点を強く感じました。

「時代に流される生き方も否定しない、だけどこんな生き方考え方もありじゃない?」と笑顔で語られるそのお人柄、生き様に感激して私から読書会を合同で開催しませんかと提案させていただきました。


今、逆の視点で生き始めた、気付いた人が増えています。

「我々は本当の連帯するためには、個であらなければならない。一人立つ個であらなければならない」

本当の連帯への第一歩は与える力。奪うから与えるへ。そのために大人になる必要があります。

自らの脚で立つきっかけの縁を紡いでいきましょう。


偶然お邪魔した瞬間から、そのまま2時間以上も「目から鱗」のお話しを伺いました。

そんなRABORATORYの曽我さんの魅力を10月7日日曜日(14:00ごろ)LIVEでお伝えしたいと思っています。


岐阜肚読の「まなざし」は

今まで全く出会うことのなかった人々と

新しい縁を見つめます。





佐古田