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あるがままの自分を生きていく ~インディアンの教え 松木正

2018.09.09 00:20


座右の書。


何度目の読破だろうか?

読む度に、感銘を受ける場所が違うのだが、今回はなかなか魂が揺さぶられなかった。


誘われる様に手に取り読み耽った座右の書。

何かビジョンがあるのではないか?と言う予断が行けなかったのか、読み耽れば読み耽れる程、響かなかった今回。

 

ティオシパイネェ、オオカミのように群れで生きる、キーとなる言葉には反応するが、ビジョンとまでは行かない。


全て読んだ後も、不思議といつもの様な感動がない。

 

しかし、表紙の折返しにある一言。


「正しい」とか「間違っている」の前に

まず物事をそのまま受けとめてみよう。

そこから始まる関係が、

これからの君を育ててくれる。


何か、フッと腑に落ちた。


さあ葛藤の時間。