Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

MOTOYAMA BASE

関節可動域プログラムとは

2023.10.13 01:52

関節可動域改善プログラムの一部をお見せします。

腰の痛みを抱えるお客さま

スタジオでトレーニング系のレッスンに参加されてます。

少しクセのあるスクワットのやり方をずっとされていたので腰椎に負担がかかり過ぎてました。

股関節と体幹の使い方が良くなく、少し背中の筋肉が優位に働く状況でスクワットをしてます。

ストレッチで腰の痛みが減ってきたので、この前のセッションから、運動量を増やしてます。

もちろん、全体的な回数は少なくし、腰の痛みや負担を考えながらトレーニングしてます。

まだ、フリーでのスクワットが難しいのでスミスマシンのスクワットを使用します。

スミスマシンでのスクワットでは、良いフォームが6割成功するところまできているのですが、もう少し成功率を上げていきたい。

視点を変えて、TRXで体幹にかかる重力方向を変えてみます。

股関節と体幹の連動を修正します。

少し体幹を使う意識が良くなり、スクワット動作中の修正が減りました。

同じ股関節の屈曲という動きですが、重力方向や安定感を変えるだけで意識を変える事ができます。

もちろん、ある程度の関節可動域改善が出来てからのトレーニングであり、獲得した可動域を長持ちさせる為のトレーニングであります。