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接客人

大切と大事

2018.09.09 07:02

皆さまこんにちは。

村山愛でございます。

本日もありがとうございます。


はじめに、北海道の地震、そして関西地方の台風で被害にあわれた皆様、避難生活を送られている皆様、心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早く、皆様の日常が戻りますこと、お祈りいたしております。


日本では様々な災害が起きています。

ついつい自分のところは大丈夫…

心の中でそのように考えてしまっていることは多いと思います。

どこかで災害が起こると、毎回自身の身の回りのことを考え直します。


前回、上田さんが

リレーフォーライフ

について書かれていました😌

上田さんの仰る通り、身近な人が病になるまで、病について考える機会はなかなかないです。


日常はとても当たり前で奇跡です。

1日1日を大切(大事)に、感謝をしながら過ごして行きたいですね。


この

大切

大事

という言葉があります。


両者とも無意識に使っているのではないかと思いますが、違いを考えた事はありますか❓




大切

1 もっとも必要であり、重んじられるさま。重要であるさま。
2 丁寧に扱って、大事にするさま。
3 急を要するさま。


大事

1 重大な事柄。容易でない事件。
2 大がかりな仕事。大規模な計画。
3 たいへんな結果。非常に心配な事態。


このように、意味を考えてみると少し違いがありますね。


大切は、心や気持ちが大きく関わります。

対して大事は、物や、物事と言った意味あいがあります。


「あの人は私にとって大切な人です。」

「あの人は私にとって大事な人です。」

この場合は、大切の方が相応しいのではないでしょうか😌


「これは大切な書類です。」

「これは大事な書類です。」

この場合は、どちらとも取れますが、ビジネスでは大事の方が相応しいのではないでしょうか?



また、病院などで耳にする

「お大事に」

これは、

「どうか早く良くなってください😌」

と相手の体調、健康状態を気遣って、早く治る事を願う挨拶表現です。

「大切に」とは言わないですね笑笑


「お身体が大事に至りませんように…」

という言葉の略です❗️


これ以上大事にならず病気が治りますように😌という祈りが込められています。

とっても

ステキな言葉です。



会話中や、手紙など、上司や目上の方へ伝える場合には、

「お大事に」

は略語でもあり、医療機関での挨拶言葉でもありますので、

「どうぞお大事になさってください。」

と付け加えると良いですね🙂


このように、言葉には様々な意味があります。

意味を理解して、気持ちを込め、セリフにならないよう、相応しい言葉選びをしながら、会話をしていきたいですね😉


本日も最後までお読みいただきありがとうございました😊

村山 愛