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まだ語られていない物語は何ですか

【新しい学び方】カオスの中を手さぐりする

2018.08.24 16:23

Art of hosing牧之原の準備合宿からグンマーに帰還しました。


よくわからないものの中に身を投げ出して、心のコンパスままに、まずは皆で手を動かしてみる。そして、振り返って意味づけする。


そんなカオスの中で私はこう思いました。

「なんだこれは。めちゃくちゃ怖いじゃないか。誰か、何をすべきか指示をしてほしい!」


その場にいる誰も答えを知らないのに。

決まった答えなどないのに。


「間違えないように、ひとりでよく考えてから、正解を知っているとされる立場の人に、ダメなところを直してもらう」という、しつけ教育が、どれだけ私に染み付いているかを思い知る時間でした。


これは、手放しましょうね。(手放したつもりだったんだけど…ううくそお)。


これは、知識や技術でどうにかなる領域ではありません。私のあり方の問題だから。そして、私たちのあり方の。


答えなき時代には、皆が望む変化を生み出すために、皆が心のコンパスを持ち寄って、行き先を手探りする場が必要です。


そこで、今回の私の最大の練習は、私自身がOSTの世界観を体現しながら、その世界に入ってくる人たちをコーチすることです。


そのために、これまでにないくらいに、エゴとしつけを手放し、人を信じ、人を頼らなくてはなりません。


パニックゾーンに片足を突っ込みながらダンス。

「うう怖い、ああワクワク」の、そこ。


そう!そのまま!そこに、自分のありのままを、投げ込んじゃえばいいんです。一緒に踊ろう!


私が「ふつうのひと」あるいは「欠陥品」から「OSTお兄さん」になる冒険を、助けてくださいネ。


したいことが、たっくさんある。

電池切れにつき、少し寝込んだら、動き始めます。


追伸

牧之原のお茶と人が大好きになりました。

大きな愛!!