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マヤ

『W旦那+(プラス)』 TAKAOMI40 三代目妄想劇場ショートストーリー

2018.09.09 22:30

「だぁれ?バーバ?」




「ううん、昨日のお姉さん…」




「隆二!言わなくても…」




「おねーしゃん?」




「あ…しまった…つい」




「お医者いったの?おねーしゃんポンポン痛いのよ」




「たっくん、そーなの?」




「しゅごく痛いの」




「たぁくん、おねーしゃんのびょーいん行くよ」




「たっくん…」




「え!?ダメだよ!行かせるわけにはいかない」





「やっぱあの女性、なんか事情があるんだ…」




隆二は起き上がり、顎ひげを触りながらしばらく考えて口にした。




「わかった、パーパが会いに行ってくるよ」




「たぁくんも行くよ!」




「隆臣は絶対に行っちゃダメだ‼」




隆臣は寝ている臣の腹の上に「よいちょ」と言って乗っかり、いきなり臣の両方の頬をつねった。




「いてて…隆臣!なにしてんの!?」




「おとーしゃん…めっ!しゅるよ😡⚡」




つづく