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リオクロス HIRAKATA

9月3日月曜スクールより

2018.09.10 03:59

'9月3日月曜スクールより'

チームカラーの「赤」

こだわりの字体。

リオクロススクールTシャツ

が出来上がりました。

いつでもどこでも各サイズ発注お届けいたします(笑)

さて月曜スクール低学年より

方向づけした中での中当て

(コーチ狙撃役、選手避け役)

方向づけした中での中当てドリブル編シュートまで

(コーチ狙撃役、選手避け役)

ドリブルコーディネーションからのシュート

ボールフィーリング浮き玉

ゲーム

ウォーミングアップなどでよく行われている中当て。この日のこれは、よりサッカーの試合中に起こり得る状況に近づけた中で、間接視野とテクニック、コーディネーションを目的として行いました。

コーチ狙撃手達の厳しい狙いに対して、左右常に確認しながら突破を図るも、さらに後ろからもボールが飛んでくるため、はじめは容易に直撃してしまっていましたが、いつもながら素晴らしい学習能力を発揮!

いつ、どのタイミングでどこを確認したら助かる確率が高いか、かつ同時に2つを確認しないといけない時はどのように身体の向きを作っているほうが得策かを徐々に修正していっていました。

この状況で逃げるだけでも大変ですが、これをドリブルしながら駆け抜ける。1人の選手は自分だけ避けてボールを狙撃されアウトを繰り返していました(笑)

ドリブルコーディネーションからのシュートは、シンプルな動作が多いだけに動作の変化がよくわかるのですが、ボールを運ぶタッチの仕方、キックのインパクト、ちらっと確認する認知など回数を重ねるたびに確実に向上していっており、それがまた早い気がします。

ゲームは、前半コーチ対選手、後半はシャッフルで三対三を行なっておりますが、

日に日に選手同士の球際の闘いに激しさが増しています。その中でまさかとは思いましたが、年中生があのジェスチャーでVARを要求していて一同大笑い。

もう本当にVAR(video assistant referee)が必要かもしれません(笑)

高学年

ハンドパス

アジリティー

コーディネーション

スピードにのった状況からの一対一

ゲーム

ウォーミングアップは、全身の連動生やドリブルで抜き去った後の肩甲骨から腕の使い方を良くすることを目的としたハンドパス、競争の中で様々なステッピングや上半身の使い方を行っています。

一対一では、オフェンスができる限りスピードを落とさない状況を設定して行いましたが、どうしてもファーストコントロールから相手選手へ向かって運ぶ選手が多く、なかなか上手く突破できない状況が続いたため

「ディフェンス心理」

からオフェンスを考えるヒントを与えることでシンプルな一対一が格段と魅力あるものに変わりました。

この日はゲームでも一対一でスピードにのって仕掛けることをテーマとして行いましたが、勇気を持って仕掛けることで数的優位を作り出し、選択肢を持った面白いプレーが多くみられました。

「ミスを恐れるな」

「ミスは取り返せばいい」

「トライ!トライ!トライ!!」

子供達の勇気を持ったプレーを引き出すためにはこういった声かけがとても重要だと思います。

かくれんぼで十数えて誰も隠れていないようなふざけた遊びではなく、本気でサッカーを遊べるようこれからも取り組んでいきましよう!

OVA