誤解されるボランティア
東京オリンピックでも話題となっているボランティアについて^^
ボランティアの正しい意味ってご存知ですか?
ボランティア=無償で人や社会に尽くす事
と、思っている人も多いのではないでしょうか?
実はこれって『誤った認識』なんです。
もし、誤った認識を持っていた方はこの機会にボランティアについて正しく知っておきましょう♫
◇目次
・ボランティアとは
・タダで出来る事はない
・まとめ
◇ボランティアとは
ボランティアと聞くと、『困っている人を助ける事』や『無償で何かする事』と思っている方も多いのではないでしょうか。
実はそれ、誤った認識なんです(^_^)
私自身もキッカケがあってボランティアについて調べるまでは、そのように思っていました。
正しくは!
▶︎ボランティアとは...
自発的に他人・社会に奉仕する人または活動のこと
つまり、何かを”自発的に行う人”のことであって、”無償”で行うことではありません。
元々は、ラテン語の「ボランタス(Voluntas):自由意思という言葉が語源となります。
その昔、自国は自分たちで守ろうと動いた人たちや、自らの意思で何かを進んで行う人たちのことをボランティアと呼ぶようになりました。
◇タダで出来る事はない
そもそも、ボランティアをしたいと思って何かを行うとき。
無償で出来ることって無いんですよね。
例えば、困っている人を助けたいと考えたとします。
その助けたい方が困っていることが『食糧難』だったとしたら、助ける為に食料を大量に買い込む、もしくは現地で食物を育てることを支援したりするかもしれません。
ですが、どちらにしても『お金』がなければ実現しませんよね(^_^)
仮に、協力を募り企業に支援を受けてボランティア活動をしている方もいると思います。
ですが、突き詰めて考えれば協力してくれている企業がお金を出して必要な何かを提供してくれていることで成り立っているんですよね。
なので、ボランティアとして何かをしたいと考えるなら。
金銭的な余裕が必要だと考えられます。
自らの意思を持って、誰かの為に何かをしたいと思うのなら、
まずは、誰かを助けることが出来る『財力』をつけるのが1番良いと思うのは私だけでしょうか^^?
もちろん、人手不足で困っている場合には、お金よりも自分自身の時間と労働を使う事で助けることが出来ると思います。
しかし、その場合は人手不足の足しになるのは『自分1人』だけです。
ですがもし、人を雇うことが出来た場合はどうなるでしょうか?
何十人〜何百人、何千人もの人を集められたら、人手不足に大きく貢献できますよね(^_^)
ボランティア=自発的な行動なので、お金を払って人を集める方法もあって良いと思います。
こんな風に、一人の力では限界があったとしてもお金というツールを使う事で、大きなことが出来る場合もあります。